pick up business style

pick up business style

リモートワークが普及しましたが、まだまだ外に出て業務を行っている方も多いのではないでしょうか。
そういった方々はスーツやビジネスカジュアルなど、ジャケットを羽織ったスタイルが今でも主流です。
また、仕事をする場所に関わらず、そういった服を身に着けると気持ち的にもパリっと仕事モードになりますよね。

ビジネスシーンでは、腕時計は身だしなみのひとつとして欠かせない重要アイテムです。
今回は、ビジネススタイルにオススメのファッションとそれに合う腕時計をご紹介します。

BREGUET アエロナバル

ブラックのスーツというと、就活や冠婚葬祭のイメージがあるためビジネスシーンで着用する方は少ないです。
また、スーツの本場イギリスでもほとんど着用されません。
ただ、大人気ドラマ「半沢直樹」の主人公もブラックのスーツを着用していましたし、冠婚葬祭の際に使用するようなブラックほどトーンの暗い物でなければ問題ないでしょう。

黒系×赤系は原色の組み合わせとしては、黒の重量感と赤の華やかさから、ゴージャスな印象になります。
かつて本田圭佑選手が所属していたサッカーチーム、ACミランのユニフォームのカラーをイメージするとわかりやすいかもしれません。
今回はワインレッドのネクタイにブラック文字盤のBREGUET アエロナバルを。
時計自体の派手さは抑えつつもフェイスとベルト部分の繋ぎ目が美しく、ミリタリーウォッチながらも上品さがある時計はスーツにピッタリです。

Grand Seiko グランドセイコー

同じブラックのスーツでも、より硬派な雰囲気で合わせたい方はグランドセイコーがオススメ。
グランドセイコーは国内ブランドの最高峰。
ポリッシュ仕上げによって計算された光の反射やケースの流麗なカーブからは、日本人の職人魂を感じられます。

昨年、日本経済新聞社が行った調査ではビジネスシーンで着用したい腕時計ブランド第一位に輝いたほど。
グランドセイコーを身に着けているだけで、ビジネスシーンにおいて「誠実である」印象を持つ方が多いそうです。
ぜひ一度お試しください。

MAURICE LACROIX レ クラシック クロノグラフ ホワイト

ニットタイとギンガムチェックシャツのスタイル。
ギンガムチェックシャツは所謂カジュアルシャツでクールビズのイメージが強いかもしれませんが、ジャケットに合わせても問題ありません。
キメ細かく上質な素材感が出るシルクよりも、ニットタイと合わせることで少し崩したような柔らかさを持った雰囲気になります。

合わせた時計はモーリス・ラクロアのレ・クラシック。
派手目な時計だとチカチカしてうるさく見えてしまうので、なるべくシンプル且つ爽やかなホワイトカラーのモデルを合わせることで全体を調整しています。

レ・クラシックはこの価格でこのクオリティ…と思わず感動してしまうモデル。
バランスよく配置されたクロノグラフ、ムーンフェイズ、デイト表示の3機能。
更に高性能な自社製ムーブメントに、ドレスすぎないクラシックさを持つ絶妙なデザインは今回のスタイルにはもってこいの1本です。

IWC × PRADA GST クロノグラフ シルバー

IWCとイタリアの高級ファッションブランドPRADAのコラボモデル、
ファッションがお好きな方は、何かしら自分の好きなブランドというのがあると思います。
ただ腕時計ブランドになると、そういった知名度はやっぱりファッションブランドに比べると聞き馴染みのない物が多くなりますが、このような一流時計ブランドと一流ファッションブランドのコラボは、腕時計もファッションも好きという方にはたまらないコラボではないでしょうか。

通常のGSTシリーズから全体的にスッキリとしたデザインに。
ロゴのラインやクロノ針にはプラダスポーツのブランドカラーが採用されています。
スポーツウォッチとドレスウォッチ、二つの要素を併せ持ったようなデザインはビジネスシーンだけでなくオフシーンでも使える汎用性の高さも魅力。
ファッションがお好きな方にオススメの1本です。


いかがでしたでしょうか。
スマートフォンが一般的になった今でも、ビジネスシーンにおいて、腕時計はまだまだ必需品です。
また男性の場合だと、指輪を除くと、腕時計は毎日着用できる唯一のアクセサリーといえます。
スーツの着こなしと腕時計に気を遣って、お洒落な生活を過ごしてみてください。

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