クライアントに好印象な腕時計とは?

クライアントに好印象な腕時計とは?

ビジネスシーンにおいて、どんな腕時計をチョイスするか考えますか?

職種によって異なるかもしれませんが、営業やセールスのようなお仕事をしている人は一般的には腕時計を着けている人の方が多いのではないでしょうか。
スマホでいつでも時間が確認できる時代といっても、そのようなシーンでスマホをちらちら確認しながら進行するのは少し印象が悪くなりそうなので控える方もいるそうです。

僕は他社と打ち合わせの時、KARITOKEの運営をやっているということもあって、着けている腕時計の話になることが多いです。
「着けてる時計、●●じゃないですかー!いいですよねー!」というトークがよくあるのですが、このようなアイスブレイクも大事な気がします。
時計によっては「かっこいいですよね…!(お…おう…)」みたいなことも正直あったり。

趣味趣向は自由ですが、身支度を整える際にTPOを意識することもまた大事。
そこまで厳密なルールはありませんが、商談の際にダイヤがたくさん散りばめられている時計を見ると、「ほう…」となってしまうのも事実。

今回は商談や営業、セールスの際に、クライアントに好印象を与えるビジネスシーンにうってつけの腕時計をご紹介しますので、ぜひご覧ください。

カレラ ヘリテージ キャリバー6 デイト ブラック

まずはタグホイヤーのカレラ ヘリテージ。
タグホイヤーというとレーシングウォッチのイメージが強いブランドですが、このカレラはデイト表示+スモールセコンドのみで、ビジネスシーンでも着用できる仕様。
また、38mmと収まりのいいケースサイズと、ラグ形状の立体美がドレス感を高めてくれています。
オフシーンでも着けられるカレラシリーズは、仕事にもオフシーンにも着けられる便利な1本。

ベルトは着け心地よく快適なメッシュレザー+赤いライン入りのスポーツ仕様。
おとなしいカラーのスーツに合わせる爽やかなスタイルであれば、これくらいの遊びはあってもいい気がしています。

JAEGER LECOULTRE ジャガールクルト マスターコントロール

2本目はジャガールクルトのマスター。
迫力のあるダイバーズウォッチやパイロットウォッチが「男らしい」時計だとすると、ジャガールクルトの腕時計はどこかジェントルマンな雰囲気を感じる「紳士」な時計です。
ブランドがケースの薄さにこだわっているというだけあり、自動巻き式の腕時計でわずか8mmというケースの薄さがこの上品さの演出に繋がっています。
また、その薄さを最大限に活かし、時計本来の必要な機能以外をそぎ落とした造りも圧巻。

時計好きのおじさまなら間違いなく気づいて何かしらの反応をくれるはず。
実際の商談の際、相手が腕時計を着けている方であれば自分から触れてみてもいいかもしれません。
その際、自分の腕時計をアピールしすぎないように気を付けましょう。

Grand Seiko エレガンスコレクション スプリングドライブ

3本目はグランドセイコー エレガンスコレクション。
グランドセイコー自体のブランディングからも「信頼」や「誠実さ」などのイメージを持っている人も多く、様々なビジネスパーソンから最も支持されているブランドの一つ。
今回の時計もあまり他のブランドにはない鮮やかなブルーですが、美しさの際立つデザイン。
このように雪原や白樺といった日本らしさや四季の要素を綺麗に取り入れている時計が多いのがグランドセイコーの特徴。

機能面では機械式ながらクォーツ並みの精度を誇るグランドセイコー独自のムーブメント「スプリングドライブ」を搭載した安心感のある仕様。
この時計は仕事をする上で必ず良い影響を与えてくれるでしょう。

HERMES ドレサージュ

最後はエルメスのドレサージュ。
楕円型にラウンドを押し込んだような形で、曲線美を活かして上品さを取り入れているのが特徴です。
ずっしりと適度な重みがあるのが特徴で、時計の"着けている感"をしっかりと味わいたい方にオススメ。
数字や針の形状もシャープで美しく、どこか大人の余裕も感じるようなモデルなので仕事やここぞという1日に着けてみてはいかがでしょうか。

仕立ての良いスラックスやシャツとの相性が抜群。
40mmというスタンダードなサイズ以上に存在感のある時計なので、ぜひ一度試してみてください。

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