PANERAI パネライ(PANERAI)の腕時計レンタル・通販一覧

「デカ厚」ブームの火付け役として知られるパネライ。 1860年にジョヴァンニ・パネライがイタリア・フィレンツェのアッレ・グラツィエ橋に「スイス時計店」として開業するところからその歴史は始まります。 その後、橋の拡張工事により移転が必要となったことから、市内を転々としながら規模を拡大し、やがてイタリア発の時計学校としての機能も持つようになります。 また、単に時計を販売するだけでなく、修理、組み立て。職人の育成までを行うようになると、1910年代にはイタリア国鉄と海軍への時計納入業社となったパネライは、1916年に自発光する夜光塗料「ラジオミール」の特許を取得。 以降、イタリア海軍から依頼された数々のミッション・ウォッチを極秘裏に制作し、安定成長を続けます。 1990年代初頭に東西冷戦の終結によって軍事機密としての時計の役割を終えると、1993年、初の民間用腕時計をイタリア市場向けに発表し、やがてスイスで最高級の腕時計を製造する世界のトップブランドへと成長します。 著名人では、映画俳優のシルベスター・スタローンさんがファンとして魅了され、自身の映画で着用したり、自身の名を冠した限定モデルを製造するほど。 現在、日本人では初となるアンバサダーを反町隆史さんが務めています。 代表的なシリーズは「ラジオミール」と「ルミノール」の2型。イタリアのデザインとスイスの技術を融合したパネライの時計は、タフさ、シンプルさ、機能性、正確さ、というコアな部分はぶれずにいながら、今も進化し続けています。

MODEL PANERAI モデル別一覧

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メンズ80g以下
レディース30g以下
メンズ224g以上
レディース104g以上
       

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PANERAI ルミノールマリーナデイトブラックのユーザーレビュー
2

2021.07.03

Ffさん 50代 男性

重い

デザインは良いけど、とても重いのですぐ返却しました。

1860
ジョヴァンニがイタリアのフィレンツェにスイス時計店を開業する
1916
自発光する夜光塗料、「ラジオミール」を開発し特許を取得。
1936
イタリア海軍から時計の製作を依頼され、時計の製造を開始。
1938
夜光塗料が劣化した場合、塗り直して再度利用できるよう、文字盤が二重構造になった軍事用時計を開発。
1949
ラジウムをベースに作られていたラジオミールを改善し、トリチウムをベースに作られた新しい蛍光塗料「ルミノールを開発。
1956
ルミノールモデルの特徴であるリューズプロテクターの特許を取得。
1993
軍用と並行して、民間向け腕時計を発表し、販売を開始。
1997
リュシュモングループの傘下に加入
1998
ジュネーブサロンにて国際デビュー。当時ケースサイズが40mmで厚めとされていた中、ケースサイズ44mmの時計を発表して注目を集め、デカ厚ブームに火をつける。
2002
自社工房オフィチーネパネライマニュファクチュールを構え、全工程の自社製造を可能に。
2005
パネライ発の完全自社製ムーブメント「P.2002」を製造。
2008
自動巻き自社製ムーブメント『P.9000』、『P.9001』、『P.9002』を発表
民間向け時計
軍事専門の精密機器メーカーであったパネライが、東西冷戦の終結により業績が悪化した為、1993年に民間向け時計の製造・販売を開始した。
刻印
1950ケースのリューズプロテクターに刻印されている『REG.T.M.』はRegistered Trade Markの略で、特許を意味している。
アンバサダー
2018年から2021年現在まで、日本人で初めて就任した反町隆史さんがアンバサダーを務めている。20年以上前、反町隆史さんはモデル時代の初任給でパネライを購入し、現在も愛用している大ファンなんだそう。
衣装
2002年公開のトランスポーターで、ジェイソン・ステイサムさんがプロの運び屋役でルミノール クロノ デイライトを着用。