BREGUET ブレゲ(BREGUET)の腕時計レンタル・通販一覧

現在世界5大時計ブランドに数えられているブレゲは天才時計師であり、発明家のアブラアン-ルイ・ブレゲが1775年に創業しました。 フランスのパリに時計工房としてスタートし、時計の歴史に残る発明を数多く残します。 現在世の中で作られている高級機械式時計の約4分の3に採用されている複雑機構を発明してきたことから、その功績は図り知れません。 時計の進化を2世紀早めたといわれる天才時計師であるブレゲには、王族や皇帝等の歴史的人物が顧客についており、当時の時計の分野においてブレゲを知らない人はいないといわれるほどの知名度でした。 そんなブレゲが1810年、後にナポリ王女となる女性のために作ったブレスレットウォッチが「世界初の腕時計」として有名になります。 また、彼女が王女である間は、ブレゲが不景気により顧客を失っても時計を注文し続けて支援をしたそうです。 その後20世紀まで経営不振に陥り時計業界の第一線からは退く形となったブレゲでしたが、1970年にダニエルロートが指揮を執ることで、ブレゲは復活します。 1976年にはスイス、ジュラ山脈に工房を移転し、すべての制作工程をスイスで行うようになります。 そして、1990年にはブレゲを代表するスポーツウォッチ「マリーン」、1995年には「アエロナバル」を発表します。 1999年になるとスウォッチグループに買収されてしまいますが、スウォッチグループがブレゲの腕時計開発を積極的にサポートし、現在は研究や新技術の開発に力を入れています。 そんな王族も愛した多くの歴史を持つブレゲの腕時計を、ぜひ一度お試しください。

MODEL BREGUET モデル別一覧

MODEL LIST BREGUET商品一覧

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商品区分

プラン

性別

手首サイズ

ケースサイズ

メンズ

レディース

重さ(ベルト込み)

メンズ80g以下
レディース30g以下
メンズ224g以上
レディース104g以上
       

素材

ムーブメント

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BREGUET アエロナバルブラック(※社外ベルト)のユーザーレビュー
3

2021.07.25

ジタンの香りさん 50代 男性

上質感が・・・

 某時計サイトで、「ブレゲはその技術ばかりが注目されがちだが、ケースの装飾も美しくお勧め」的なことが書いてあるのを見て、今回お借りしてみました。
 前述の評を鵜呑みにした私が悪いのですが、これまでお借りした時計が良すぎたこともあり、正直あまり良い印象を受けませんでした。
 特にインデックスの夜行塗料の塗り方に粗さを感じ、これならロレックスシードゥエラーの方が仕上げが美しいと感じました。
 しかし、見やすい白針やリューズの感触など良い点もあり、お好みの方もいらっしゃいと思います。

1775
ブレゲが自らの店をオープンする。
1783
ルイ16世の王妃マリー・アントワネットから注文を受け、懐中時計を制作する。
1790
耐衝撃吸収機構「パラシュート機構」を開発。
1810
ナポリ王妃カロリーヌ・ミュラのために、史上初の腕時計「ブレゲ・No.2639」を開発。
1823
創業者アブラ・ハム・ルイ・ブレゲ死去。
1870
3代目のルイ・クレマンが工房長エドワード・ブラウンに時計部門を売却し、ブラウン家が時計製造を引き継ぐ。
1939
恒星時計の特許を取得。
1976
スイスのジュウ渓谷へ工房を移転。
1994
インライン・パーペチュアルカレンダー機構を搭載した腕時計を開発。
1999
スウォッチグループに買収される。
2005
アブラアン-ルイ・ブレゲの傑作懐中時計「スースクリプション」の機構・デザインをモチーフにしたコレクション「トラディション」を発表。
特許
時計の歴史を200年早めたと称されるブレゲ、時計機構の分野ではブレゲの右に出るメーカーはなく、取得した特許の数は数百にも上るという。
顧客
アブラアン-ルイ・ブレゲが作る時計はヨーロッパのあらゆる偉人を顧客に持ち、多方から賞賛を浴び、フランス王妃マリー・アントワネットをはじめとする王侯貴族のほか、科学者・軍人・金融家・外交官などのエリート層にも愛用されていた。