男らしい黒の腕時計の魅力

腕時計には様々なカラーリングがありますが、男らしさを感じさせる黒は男性に人気です。ケースや文字盤、ベルトのいずれか、あるいはすべてが黒のモデルもあります。そんな黒の腕時計の魅力と代表的なモデルを紹介しましょう。

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黒の腕時計で男らしさを演出

黒い色には落ち着きや重厚さが感じられ、引き締め効果もあります。いずれも男らしさを演出する上で欠かせない要素です。けれども、全身を黒でコーディネートするのは地味ですし、フォーマル過ぎるきらいがあります。そこで腕時計を黒にすると、ちょうど良いアクセントになるでしょう。

黒の腕時計はカジュアルコーデやミニマルコーデと相性が抜群です。ラフなカジュアルコーデは子どもっぽかったり、だらしなく見えたりする恐れがありますが、黒い腕時計を身につけるとシャープな印象をプラスしてくれます。同様に物足りなさを感じやすいミニマルコーデも、程良くボリュームアップしてくれるでしょう。

特に夏場など半袖で腕を露出するときは、黒い腕時計がマストといえます。バランスを整えるために、もう片方の手首には黒のブレスレットを身につけるのが良さそうです。腕時計と重ねづけしても構いません。ワイドパンツやカーゴパンツなど横に広がりのあるボトムスとも調和します。

かつて黒の腕時計といえば、黒い文字盤に黒いレザーベルトが定番でした。近年はベルトやケースの素材が多様化したことにより、オールブラックの腕時計も出現しています。黒い金属を蒸着したスティール製のオールブラックもあるほどです。

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ビジネスシーンでも黒の腕時計は使える?

ビジネスシーンの腕時計といえば、周囲に不快感を与えず、目立ち過ぎないのが鉄則です。そのためアナログ表示で、針は長針・短針・秒針の3本が望ましいとされています。本来ならベルトは黒のレザーで、文字盤は白というのがフォーマルですが、それ以外でも問題はありません。黒の腕時計も違和感なく身につけられます。

例えばロレックスならオイスターパーペチュアルやエアキング、オメガならレイルマスターやデ・ヴィル・プレステージあたりです。セイコーやシチズン、オリエントもビジネスシーンに合う黒の腕時計が充実しています。

逆にカジュアルコーデで身につけるようなラバーやプラスチックは避けるべきですし、挿し色も派手なのは禁物です。ベゼルもシンプルなほうが良いでしょう。時刻以外は日付が表示できるくらいで、クロノグラフは基本的に不要です。同様にアナログ表示ができたとしても、スマートウォッチはふさわしくありません。

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おすすめ黒の腕時計をご紹介!

各ブランドでどのような黒の腕時計がラインアップされているのか、おすすめのおしゃれなモデルを紹介します(価格は2018年10月現在)。

・IWC ポートフィノ・クロノグラフ

IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)は、パイロットウォッチに代表されるように、シンプルなモデルの腕時計が多いブランドです。その中でも「ポートフィノ」はシンプルを極めており、それでいて上品さも感じられます。まさにビジネスシーン向けのモデルです。

そんなポートフィノのクロノグラフには文字盤が黒で、ベルトも黒のレザーのモデルがあります。自動巻きでありながら定価が664,200円と、100万円を大幅に下回るのもうれしいところです。クロノグラフが不要であれば、時刻と日付表示だけの「ポートフィノ・オートマティック」(定価523,800円)もあります。

・GaGaMILANO クロノスポーツ

ガガミラノは個性的な文字盤でおなじみのブランドです。その中でもクロノスポーツのブラックPVDモデルは、黒であることを前面に押し出しています。

防水機能と回転ベゼルが備わっているので、ダイバーズウォッチとしても使えますが、視認性を考えるとファッション向けのアイテムとして身につけるのが正しいようです。黒づくしのデザインはカジュアルコーデに合うでしょう。定価は216,000円(税込)です。

・BREITLING スカイレーサー・レイブン・グリーンベゼル

ブライトリングは、腕時計というよりも計測器としての機能を重視したモデルが多いです。スカイレーサーは「プロフェッショナル」にカテゴライズされ、レイブン・グリーンベゼルは2016年に世界500本限定で販売されました。当時の定価は637,200円(税込)です。

クロノグラフはもちろん、文字盤周りの目盛りによって計測できる種類の多さに驚かされます。黒いラバーベルトと緑のベゼルといったデザインはカジュアルコーデに合いそうです。アウトドアのアクティビティでも大活躍するでしょう。

・ZENITH キャプテン・エル・プリメロ

ゼニスといえば、自社製の高性能なムーブメントで知られています。エル・プリメロも傑作の1つです。このムーブメントを搭載したキャプテンは1950~60年代に製造していたモデルで、2013年に復刻されました。当時の定価は907,200円(税込)です。

クロノグラフでありながらシンプルでまとまりのあるデザインは、ビジネスシーンでもそれと気づかれないほどになじんでくれそうです。裏側はスケルトンになっていて、腕時計愛好家も満足させてくれます。もっとシンプルなほうが良ければ「エリート・クラシック」(定価583,200円)が向いているでしょう。

・HUBLOT ビッグバン・キング・ブラックマジック

2012年に発売されたウブロのダイバーズウォッチで、黒づくしなだけでなく、メカニカルな要素を抑えたシンプルなデザインも特徴です。それでもケースのサイズは44mmですから、存在感はしっかりとあります。ベゼルやケースはセラミック、ベルトはラバーです。当時の定価は1,792,800円(税込)でした。

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まとめ

黒の腕時計を身につけると、カジュアルでもビジネスでもスタイリッシュに見せてくれます。コーディネートに合わせて、おしゃれを楽しみたいところです。けれども、海外ブランドの腕時計は数十万円以上します。

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