PICK UP PANERAI

PICK UP PANERAI

PANERAI ルミノールが入荷しました。
今回は、入荷したPANERAIはどんなブランドなのか、どんな腕時計なのか?にフォーカスを充ててご紹介します。


01|PANERAIってどんなブランド?

PANERAIは1910年代にイタリア国鉄と海軍への時計納入業社となった後、1993年に初の民間用腕時計をイタリア市場向けに発表し、やがてスイスで最高級の腕時計を製造する世界のトップブランドへと成長したイタリアのブランドです。
イタリア軍に腕時計を供給していたということもあり、高い技術力と独自のデザインでパネライにしかない唯一無二の腕時計を製造しますが、1993年のデビュー後は、時計は小さくて薄いほどイケている、というトレンドの流れが長く続いていたため、販売数が伸び悩み、決して売り上げは好調とはいえない状態でした。
しかし、1998年にスイス ジュネーブサロンで行われた春のスイス新作時計展で、従来から更にサイズアップした44mmのモデルを打ち出します。
当時小さ目で綺麗にまとまった腕時計が主流な中、ここまでのサイズ感の腕時計は他になく、あえてトレンドと逆の方向に振り切ることにより、時計業界に新しいインパクトを起こしたのです。

02|デカ厚ブームを牽引

1998年のブレイク後、それまでの「時計は小さくて薄いほどイケている」というトレンドの流れから、パネライのような"デカくて厚い"、所謂「デカ厚」時計が流行しました。
パネライの販売数は瞬く間に増加し、パネライだけでなく、ブライトリングやその他スポーツウォッチを中心としてデカ厚ブームは続いていきます。
そして、2000年代に突入すると、マニア達はケースサイズが40mm以下では物足りないと感じるほどデカ厚が主流に。
カジュアルな腕時計ではGショックなどのデジタル時計も大き目が流行り始めたため、40mm以下の時計を付けると少し袖口が寂しいかも、と時計好きが感じてしまう異様な状況が続きました。

03|"デカ厚"が一つのジャンルとして定番化

2010年に入ると、ファッション自体もアメカジやヴィンテージファッションのトレンドから、英国っぽいクラシックな綺麗目スタイルのトレンドに移行します。
スーツなどのドレスジャンルも、ウィンドーペンチェック柄等のクラシックな英国調が流行したことから、腕時計のトレンドもスマートなドレスウォッチの流れが復活。
しかし、デカ厚時計のジャンルには一定層のファンがいたため、廃れたわけではなく長い流行の中でベーシックなトレンドとして定番化しました。

今に至るまで綺麗目なファッションのトレンドは続いていますが、ファッションによっては手首にボリュームを持たせ、よりカジュアルなファッションを楽しみたい時もあるはず。
ご自身の持っている時計がドレスウォッチであれば、ぜひ一度、パネライは勿論、それ以外のスポーティなデカ厚ウォッチをレンタルでぜひ試してみてください。

04|PANERAIの合わせ方。夏はポロシャツ合わせがイタリア風!

イタリアのブランドというだけあって、KARITOKEのオススメはポロシャツ合わせ。
ポロシャツの襟が大きめのものを選べば、誰でも簡単にイタリア流に。
どこか色気を持たせつつも大人っぽくあり、更にボリュームのある腕時計のアクセントで人との差を楽しむことができるのでオススメです。
ポロシャツであれば清潔感を感じさせつつ、ビジネススタイルで着用できる会社もあるので、シーンを問わずにお使いいただけるのではないでしょうか。
その他、秋冬ではローゲージのカラーニットやビジネスっぽくないカジュアルなジャケットなどと合わせて、少しだけオシャレをする休日コーデに合わせてもお洒落にまとまりそうです。


勿論、ジャケパンスタイルにも合わせられます。
ケースサイズが大きいので袖に引っかからないよう、袖口の幅が広めのシャツ、ジャケットを選ぶようにしましょう。
ベルトもラバーベルトやナイロンのNATOベルト等、スタイルによって付け替えてみてもいいかもしれません。
ジャケパンスタイルの場合は、手首を留めるベルトをしっかりジャストサイズに合わせるようにしましょう。
少し余裕をもってゆったり着けたい人も多いかもしれませんが、時計自体にボリュームがあるためジャストで合わせないと、ダラリと手首から腕時計が下がるようになってしまいがちで途端にだらしなく見えてしまい、せっかくのイタリア感のあるオシャレが台無しです。


いかがでしたでしょうか。
パネライだけでなく、ブライトリングやウブロ、カルティエ等からも"デカ厚"時計は販売されていますので、気になるモデルをぜひKARITOKEで試してみて下さい。
勿論、気に入ったモデルはレンタル後に購入して自分だけの物にしていただいても構いませんよ!

■PANERAI ルミノール マリーナ

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