LONGINES ロンジン(LONGINES)の腕時計レンタル・通販一覧

ロンジンは、1832年にスイスのサンティミエでオーギュスト・アカシが、時計製造販売会社の社長に就任し、誕生した時計ブランドです。 当時、ロンジンは懐中時計の製造における高い技術力をもっており、アメリカを中心に、スイスやパリにも自社商品をどんどん展開していきます。 1867年には「レ・ロンジン」と呼ばれる工房を建設し、パリ万国博覧会で銅メダルを受賞するなど、技術力を発揮した物作りがロンジンの知名度を更に上げていき、ロンジンの当時の知名度はロレックスにも匹敵するほどでした。 その後、1919年には国際航空連盟に公式認定され、パイロットウォッチの製造を手掛けると、次々と自社ムーブメントを開発し、20世紀前半のロンジンは、世界中から高い評価を獲得します。 しかし、1980年代に怒ったクォーツショックにより、機械式時計の需要が減ってしまったことから、ロンジンは、ロレックスやオメガに大きく後れを取ることとなります。 その後は、スウォッチグループに買収され、高級モデルではなくメンテナンスとコストパフォーマンスに優れたモデルを展開します。 リーズナブルな機械式時計の製造に方向転換したといっても、今もなお伝統的な腕時計を作り続けるロンジンを手に取る人は少なくありません。 良い意味で古き良きを今でも感じさせてくれるロンジンの腕時計は、他のブランドにはない唯一無二の存在です。 流行りに乗りたくない、大人の渋いクラシックなモデルを着けてみたい、そんな方は、一度ぜひ使ってみてください。

MODEL LIST LONGINES商品一覧

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商品区分

プラン

性別

手首サイズ

ケースサイズ

メンズ

レディース

重さ(ベルト込み)

メンズ80g以下
レディース30g以下
メンズ224g以上
レディース104g以上
       

素材

ムーブメント

カレンダー

クロノグラフ

LONGINES マスターコレクションホワイト(※社外ベルト)のユーザーレビュー
2

2021.04.18

トムさん 40代 男性

中途半端かも

クロノグラフがあるぶん視認性が悪いと感じました。
また、雰囲気持たせるような感じでもないので、
カジュアルなのかビジネスなのか
中途半端な感じを受けました。

1832
スイスのサンティミエにオーギュスト・アカシが時計製造販売会社として創業。
1867
「レ・ロンジン」と呼ばれる向上を建設。同年パリ万国博覧会で銅メダルを受賞。
1911
従業員数1,100人以上の巨大時計メーカーに成長。
1919
国際航空連盟に公式認定され、パイロットウォッチの製造を手掛ける。
1927
当時、最も理想的な航空時計とされた、航空機の経緯度を一目で理解することができるモデル「アワーアングルウォッチ」を開発。
1935
ロンジンウィームスセコンドセッティング機構を開発。
1983
クォーツショックによる経営不振により、スウォッチグループに買収される。
2017
体操界のスーパースターである内村航平選手が日本人初のアンバサダーに就任。
アンティークウォッチ
時代ごとに異なる特徴を製造していたことから、ロンジンのアンティークウォッチは豊富な種類があり、過去、ロレックスに匹敵するほどの人気と知名度があったロンジンのアンティークウォッチは今も人気です。
スポーツ界との結びつき
ロンジンは様々なスポーツ競技とパートナーシップを深めており、主にテニス・障害馬術競技・アーチェリーといったイベントに協賛を行っています。2017年には体操界のスーパースターである内村航平選手が、日本人初のアンバサダーに就任しました。
ロゴ
製造工場が建てられた1867年以降のモデルには、文字盤に翼を持つ砂時計のロゴが配されており、世界知的所有権機関に登録されている中では最も古いものだそうです。