Staff Selection vol.1

Staff Selection vol.1

今回のテーマはスタッフセレクション。
KARITOKEスタッフの目線から、それぞれが好きな腕時計や腕時計に興味を持ったきっかけ、推しのモデルなどをピックアップしてご紹介します。

現在、50ブランド1300種類もの腕時計を取り扱っているKARITOKE。
内側から運営していく上での発見や、毎日たくさんの腕時計に触れる環境の目線でオススメ商品をピックアップしていますので、ぜひご参考ください。

01|男心をくすぐるアイテム

鹿山 バイヤー/品質管理担当
【CHANEL J12】

腕時計に興味を持ったのは高校生の頃。
同級生の友人が親からもらったOMEGAのシーマスターを着けていたのを見て、腕時計ってかっこいいなと思ったのが始まりです。
その後、高校生の頃からファッションが好きだったこともあり、KARITOKEに加わる前にブランド品買取販売店に約10年務めましたが、常にブランド腕時計とは近い関係のまま今があります。

元々釣りや車が趣味だったこともあり、腕時計の細かいパーツが組み合わさって動いているメカニックなところが男心をくすぐります。
釣りや車と腕時計は、機械的な部分、アナログ、こだわり、性能、個性なんかが近い関係にあると思っています。
釣り具でいうリールはその目的に適した様々なモデルがありますし、そういった意味だとTPOによって着け変える腕時計と似ている部分もあると感じています。

車は少し違いますが、車体は勿論、パーツにもこだわっていて。
ただどちらにしても自分が好んで選んだ物なので愛着が湧きます。
それで個性も表現できますし、やっぱり良い品は価格が高い理由がある、それは腕時計は勿論、釣り具や車にもいえることだと思っています。

僕が腕時計を選ぶときに重視するのは、文字盤、スペック、ケースサイズです。
文字盤はダーク系。見た目部分でダーク系だと汚れや劣化が分かりにくく、長く愛用できるからです。
スペックに関しては自分がどのように使うかを考えた場合にハイスペックすぎるものまでは必要ないですが、ある程度のものを身に着けることに対する安心感があります。
ケースサイズは手首サイズに合うように40mm以下です、手首サイズは14.0cmくらいですが、自分はゆる目に着けるのが好きなので0.5cm~1.0cm程度ゆるく調節しています。

今回、CHANELのJ12を着用していますが、ラフにカジュアルに時計を着けたいという点で選びました。
ロレックスやオメガはある程度フォーマルからカジュアルに使用できる、所謂万能ブランドの認識。
対照的にシャネルはファッション感覚が強いブランドのイメージがあり、自分が普段からカジュアルな服装が多いので着けてみたいと思いました。
着用感は、思っていたより派手でなく重くなく、シンプルにセラミックの質感がかっこいいですね。

【OMEGA スピードマスター】

この腕時計は自分がブランド品買取販売店にいたときに初めて購入した思い入れのある腕時計。
10年以上経ちますが、こまめにメンテナンスを挟みつつ、今でも元気に動いています。
オメガを購入した理由としては、やはり当時の同級生の影響とシーンを選ばずに使える万能性の部分です。
最初の1本として選んでよかったと思っています。

今は、ロレックスのサブマリーナを狙っています(笑)
20代前半からずっとロレックスには憧れがあるので、いつか購入したいなと思っています。

02|年齢に応じて意識し始めたのは"ステータス性"

高見 カスタマーサポート担当
【IWC パイロットウォッチ】

これまで腕時計はとりあえず着けるという感覚で、1万円程度のこれといったブランドではない物を服装に応じて使い分ける程度でした。
KARITOKEの運営に参加するようになった後は実際に腕時計に触れることが多くなったことから、とにかく腕時計が持つステータス性に惹かれました(笑)

IWCのパイロットウォッチは入社して初めて購入した思い入れのある腕時計。
パイロットウォッチながら小ぶりなサイズが自分にピッタリで、派手すぎずIWCのパイロットウォッチだとわかるデザインが魅力。
どのシーンでも使えるので、購入するとなるとこういった汎用性の高さも気に入りました。

元々、極力シンプルな服装で、キレイめカジュアルが自分のスタイル。
自分のキャラクターや外見と合うかどうかをかなり重視しているので、柄ものやロゴ・文字の入ったものを着けることは今後もなさそうです。

【TAG HEUER モナコ】
今気になっているのはTAG HEUERのモナコ。
2本目として購入を検討しています。

ここまでバランスの取れた正方形の時計は少ないと思っています。
スクエア型はどうしても大きく感じることが多いのですが、僕の小さ目な手首サイズにも合う点が嬉しい。
青と白の文字盤が爽やかで、モータースポーツと腕時計が密接に関わることとなったストーリー性にも惹かれます。

僕にとってのステータスの部分をもう少し言語化すると、腕時計の見られ方はファッションと同じ考え方です。
それを着けていることで見られてることを勝手に意識してテンションが上がります。
自分が思っているほどそこまで気にかけられていないのかもしれませんが、そういう自分に魔法をかけるみたいなことでテンションが上がるなら、それが一番幸せなことだと思っています(笑)

03|仕事とプライベートでの使い分け

藤永 カスタマーサポート担当
【Apple watch series 4】

業務上、お客様の対応が多いのでオフィスにいるときは基本的にApple watchをつけています。
社内でクラウド通話を利用しているため電話がかかってくると携帯に連動して着信が来ますが、iPhoneとApple watchを連携しているので通知や時間管理をスマートにできることが機能面では魅力的です。
Apple watchを使用することで劇的に生活が変わるということはありませんが、さりげなく生活に寄り添ってくれて、かゆいところに手がとどく便利なアイテムです。
打ち合わせの際やコーディネートを楽しみたいとき、休日などはブランド腕時計の出番。


【IWC ポルトギーゼ】

ブランド腕時計に興味はありましたが、高価なものが多いのでなかなか手が出せずにいました。
目で見て分かりやすいものより隠れたこだわりやストーリーのあるプロダクトが好きなので、KARITOKEで腕時計に携わるようになってさらにその興味が強くなり、現在はIWCのポルトギーゼを着用しています。
ポルトギーゼは比較的シンプルな文字盤ながら出っ張ったプッシュボタンが個性的だったりと、デザインと機能面のバランスが良いと感じています。

以前アパレルの店舗責任者をやっていたころはこれといったブランド品ではない自動巻き時計を使っていましたが、当時は時間を把握できる腕元のアクセサリーぐらいに捉えていました。
現在、ブランド腕時計をつけるようになってからは品格についても意識するようになりました。
この腕時計がもっと似合う男性になってやるぞといった気持ちもあるので、自分にとって腕時計はテンションを上げてくれると共に、気合いを入れてくれるアイテムです。

元々アパレル業界にいたこともあって、相手に印象づけたいイメージに合わせて腕時計は選んでいます。
カジュアルなイメージにしたいときは革ベルトでケースの薄いものを。
素材はカーフだと無骨なイメージになりますし、クロコだと少し洗練されたイメージに。
カラーは洋服に馴染むように同系色または無彩色の黒を選ぶか、コーディネートのアクセントにしたい場合はなるべくトーンの明るい色を選びます。
今着けているポルトギーゼは、シンプルで洗練されたデザインと時計としての視認性の高さのバランスが取れていて気に入っています。

次に、気になっているのはHUBLOT クラシックフュージョン チタニウム ホワイト。
電車でつけている方を見かけて、その方がとても似合っていて気になるようになりました。
実物を見るまではHUBLOTの時計は鉄々しいイメージでしたが、ケースサイドの流線的なデザインがかっこいいなと。

機会があれば、レンタルしてみようと思っています。

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