Staff Selection vol.2

Staff Selection vol.2

先日、Staff Selection vol.1を公開しました。
いかがでしたでしょうか?
今回もKARITOKEスタッフの目線から、それぞれが好きな腕時計や腕時計に興味を持ったきっかけ、推しのモデルなどをピックアップしてご紹介します。

現在、50ブランド1300種類もの腕時計を取り扱っているKARITOKE。
内側から運営していく上での発見や、毎日たくさんの腕時計に触れる環境の目線でオススメ商品をピックアップしていますので、ぜひご参考ください。

01|昔の自分に教えてあげたいサービス

小川 / 取締役
【OMEGA ダイナミック】

昔、金融機関に勤めていた頃、周囲はみんな時計にこだわっていて時計に興味がありました。
でも価格を考えるとそこまでの金額を払って…という部分で決めきれなかったので当時購入には至らず。
KARITOKEがその頃に存在していたら自分に教えてあげたいと思うサービス。
試着だけではなく、実際に日常生活で使ってみることで初めてわかることもあると思うし、当時KARITOKEがあったらきっと自分に合った1本を見つけて購入していたかもしれません。

今着けているモデルは、オメガの中でもスピードマスターやシーマスターではなく、知る人ぞ知る「ダイナミック」というモデル。
それに加えて、あえてNATOベルトを合わせて「ハズしのハズし」みたいな点が気に入っています。
ステンレスベルトが付いている純正の形と比較すると一目瞭然ですが、ステンレスベルトだとシックな印象で少しインパクトに欠ける所にNATOベルトを合わせることでシックさに程よく個性が加わって、ちょうど良い。

また、NATOベルト自体がすごく好み。
ベルトを付け替えることで世の中に1本しかない自分好みの腕時計を作れるのは、オーダーメイドみたいでワクワクしますね。
生まれてから40年間、アクセサリーをつける習慣がなかったので、いまだにステンレスベルトには慣れないし、カチっとした身なりが苦手なのでステンレスよりはレザーやラバーのベルトの方が自分に合っていると思う。(笑)
汗っかきなので、春から秋にかけてはラバーベルトを着けることが多いかも。

【Bell & Ross BR05】

BR05も気に入っています。純粋にカッコいいですね。
スクエア型の時計を初めて着用しましたが、ケースの4隅の丸みと文字盤の丸みがちょうど良い感じでゴツゴツ感を緩めてくれて、スクエア型の個性を引き立たせてくれるところにセンスを感じる。
基本的にはシンプルすぎず、程よく特徴のある物が好き。

以前着けたスピードマスターレーシングもすごくよかった。
OMEGA スピードマスター
ラバーベルトの質感と高級感、黄色い針・メモリから伝わるスポーティさとメカニック感のバランスがちょうど良い。
主張しすぎないけど個性を感じることができてすごく好き。
もちろんオメガ・スピードマスターという定番のモデルなので、長く愛用できそうだし、購入も考えています。

実際にどんな時計を借りようか考えている時が一番楽しい。
旅行前に旅先をイメージしてテンションが上がるのと同じような気分。
飽き性な性格でもあるので、その時期の気分に合わせていろんなブランドやモデルの特徴を知りながら今後も時計を楽しみたいです。


02|一生モノとして使える腕時計を何本も体験

土橋 / 広報担当
【Cartier マストタンク】

腕時計を初めて着けたのは学生時代。
頂いたのをきっかけに着用し始めましたが、その習慣もあってかスマートフォンが手放せない今でも、時間は必ず腕時計で確認しています。

今着用しているのはCartierのマストタンク。
四角い文字盤、ゴールド×白×茶の配色、革ベルトと全体のバランスがお洒落なのと、通常のマストタンクと違ってやや文字盤がカッチリしすぎてなく、アイコニックな印象で可愛いくて気に入っています。
基本的にブラウン系が好き、アクセサリーもゴールド系のイエローベースを身に着けることが多いです。
ベルトカラーや文字盤、ベゼルがブラウン/ゴールド系の物を手に取ってしまいがちですが、季節によってはブルーなども挑戦したいと思い商品を選んでいます。

先日、メンズのCartier カリブルドゥカルティエを着けましたが、思ったより軽くて扱いやすかったので良かったです。
Cartier カリブル ドゥ カルティエ
普段から大きい文字盤の時計を付けているので全く抵抗もなかったです。
女性物は小ぶりな腕時計が多いので、気分を変えたい時はメンズ物を着けることもありますね。

【TIffany & Co. イーストウエスト】

憧れだったブランドの物を気軽に着けれるのは嬉しいですね。
ティファニーはやっぱり女性にとっての一度は着けてみたいという感覚もありますし、鮮やかなティファニーブルーは可愛いです。
ベルトが二連になっているので色々アレンジしながら着用できるところも魅力。

これまでは「一生モノ」だったはずのブランド腕時計を、1本と言わず何本も着けることができるので、ファッション感覚でレンタルしています。
一生に一本だけならピンク色だったりフェミニンな雰囲気の何年も使い続けられそうなデザインを選んでしまっていると思います。
きっと、レンタルがなかった頃に私が購入する選択肢を取るならティファニーのイーストウエストではなく、ロレックスのデイトジャストとかかもしれません。

自分の系統や雰囲気が年齢と共に変わっていったとしても、レンタルならその時に"可愛い"と思った物を着けられるのが嬉しいです。

03|所有欲が満たされる感覚

山田/ デザイナー
【BREITLING コルト】

学生時代にG-SHOCKが流行したので、それからずっと、なんとなくG-SHOCKみたいなデザインや丈夫でタフな時計が好きです。
今はスマートウォッチも発達しているので前職の時はヘルスケア管理のためにApple watchをつけていましたが、KARITOKEに加わってからブランド腕時計に触れることで概念が変わりました。
それ以降はランニングをするときはApple watch、プライベートな時間や仕事の時などファッション感覚で合わせたい時はブランド腕時計と使い分けて生活しています。

自動巻きの腕時計にもロマンは感じるんですが、普段Apple watchを使うこともあって、慣れからかどうしても使い勝手の面でクォーツの方が僕には合ってると感じています。

今着けているのはブライトリングのコルト。
モノトーンカラーにラバーベルト、そこにメカっぽい要素が相まって、この時計にしかない雰囲気があります。
後クォーツなのでやっぱり軽いのが良いですね。


趣味のキャンプに行く時はタフなダイバーズウォッチを着けることが多いです。
やっぱりテントの設営や料理でどうしてもキズがつくのが気になったりするので、タフな物の方が安心感があります。
コルトと似た配色の物にはなりますが、TUDORのブラックベイが良かったです。
TUDOR

腕時計って個人的に所有欲の強い物だという感覚があるんですが、レンタルで充分その所有欲を満たせることに気づけました。
勇気を出して1本買っても、腕時計が好きな人ならわかると思うんですが少し経つとまたどのみち欲しくなるじゃないですか(笑)
そのたびに数十万の買い物をすることになりそうなところを、レンタルで買ったような気持ちになれる…みたいな。

次はOMEGAのスピードマスター シューマッハモデルを狙ってます。
パンチのあるカラーの物を選ぶことができるのもレンタルならではですね。
OMEGA スピードマスター

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