【スポーティ&カジュアル】スニーカーと腕時計特集

【スポーティ&カジュアル】スニーカーと腕時計特集

すっかり半袖のTシャツやポロシャツの出番が増えてきた初夏のシーズン。
湿度も高くベタついたり蒸れやすい今の時期は足元もスニーカーで軽くいきたいところ。

大人のカジュアルなスポーツスタイルが流行している近年。
スニーカーを軸とした休日のカジュアルスタイルとはいえ、まんまカジュアルなスタイルよりもブランド腕時計を足してあげて、今シーズンはより上品な大人のスタイルで挑んでみてはいかがでしょうか?

昨今のスニーカー市場も腕時計に負けず劣らず、入手困難なプレミアモデルは100万円以上の金額で取引されるものもあります。
また、ただツールとしての靴というカテゴリーにとどまらないモデルも近年発表されています。

数年前にNIKEから発売された「NIKE ハイパーアダプト 1.0」は、映画バック・トゥ・ザ・フューチャーに出てくる近未来スニーカーをモチーフにしたモデル。
履いた人の足の形状に合わせてヒモの長さを自動で調整するシステムが採用されているので、足を入れてかかとに少し力を入れるだけで「ギュイーン」という音とともに装着することができます。

こんなメカな要素を兼ね備えた未来的な靴がどんどん世の中に出てくると、そのうち過去と未来を行き来することができる腕時計なんかも出てきそうでワクワクしませんか?
今回はそんな未来を想像しながら、今の時期に履きたいかっこいいスニーカーとそれに合う腕時計をご紹介しますので、ぜひご覧ください。

HUBLOT ビッグバン サンモリッツ ダイヤベゼル ホワイト

靴、パンツ、時計を白でまとめたスタイル。

ウブロでダイヤ付きのモデルってギラギラ感強めってイメージがあると思うんですが、クリーンなカジュアルスタイルだと全然気にならないんですよね。
スニーカー自体はadidas originalの入手もしやすい安価なシンプルモデルですが、色を揃えて爽やかにするだけであとは時計がスパーンってキメてくれます。

上はピンクのトップスを合わせているんですが、明るめのグリーンとかイエローでも同様に軽やかな雰囲気で面白そう。
こういうレトロな白スニーカーだとカラフルな文字盤で色を足してみるのもアリ。

服はまだしも白いベルトの時計って自分で買うと汚れがかなり気になってきてしまうんですよね。
ウブロだとベルト交換代で数万円かかってきてしまうので、長期的な目線でのコストパフォーマンス的にもこういう時計は特に今のシーズンだけレンタルという使い方が一番合うモデルだと思います。
汗ばんでくる時期にラバーベルトは最高なので、この時期イチオシの1本です。

CHANEL J12

2本目はCHANEL J12。
先ほどホワイト系を紹介したのでここはブラックで。
黒は重いっていう色の印象はあるんですけど、逆に言うとどんな季節でも取り入れられる色でもあって。
ココシャネルの哲学も、人と同じことをしていては際立つモードは生まれないっていうぐらいですからね。

ただ季節感を出すのは色彩のテクニックじゃなくても可能だと思います。
時計はステンレス素材ではなく光沢感を持つセラミック。
一見、革に見える足元はレザースニーカーというトリッキーな素材使い。

色々と考えながら日々ファッションを楽しむことができる時計も良いもんですね。

TAG HEUER アクアレーサー

3本目の紹介にしてやっと、今回のテーマといえば!みたいな。
そうです、読んでる方々がテーマからきっと想像していたであろうタイプの時計です。
1本目からこういうの紹介してしまうと、ちょっとつまんないのかなって。笑
スポーティなダイバーズ×季節感のある爽やかなブルー、これはもう鉄板ですね。

こういう真面目爽やか時計は変な捻り要素は逆に要らなくて。
デニムにシンプルスニーカー、すなわちこれ最強。
防水性能と耐久性が高くて実用的なモデルなので、究極のツールウォッチを探してる方向けかもしれませんね。

ちなみにビジネスシーンも余裕で守備範囲です。ちなみにね。

OMEGA スピードマスター

最後はオメガのスピードマスター。
かなりゴツめのNIKE JORDAN5というハイカットのスニーカーを合わせてるんですが、じゃあなんでこの時計かって言われると一番の理由はサイズ感です。
時計のケースが小さ目の38mmなんですが、ゴツい靴にゴツい時計ってなんかどこかやりすぎな感じに見えてしまうんですよね。

飛び抜けた長所はないものの、あらゆる項目で80点を取る優等生タイプの万能時計。
バランスを取る役割を与えたら、この時計以上に仕事を果たしてくれる奴はいません。

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