カラー文字盤特集

カラー文字盤特集

今週頭からぐっと気温も下がって本格的なアウターの出番です。
少し、自分が普段使いするダウンやコート等のアウターを頭に浮かべていただきたいのですが、そのほとんどは黒、グレー、ネイビーのような暗めカラーのアイテムが多いのではないでしょうか?

その理由として、ほとんどの社会人は1週間の半分以上仕事をしている環境の中で、『職場へ日常的に着ていくアウターの色』は人込みにきちんと溶け込んで悪目立ちしないような物を無意識に選んでいるからです。
また、そのことを認識しているアパレルメーカー側も多くの人が手に取るカラーのアイテムを打ち出すため自然と暗めカラーのアイテムを手に取る人が多いのです。

今ではデザイン事務所やベンチャー企業を中心に自由な風土や、ファッションを楽しむ企業も増えてきていますが、まだまだ多数には至りません。
そんな暗い色のアイテム纏うことが多くなる冬のシーズンだからこそ、腕時計はカラー文字盤を着けてみてはいかがでしょうか?

全体的に暗いトーンの中に、カラー文字盤の腕時計を合わせることでより腕時計のカラーが強調されてお洒落に映りますし、気分転換にもなります。
今回の特集ではカラー文字盤の腕時計についてご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

FRANCK MULLER エンデュランス 24 クロノグラフ オレンジ

オレンジとブラックの2色使いが印象的な1本。
1周で24時間を表示する独特なデザインも相まって、暗めの服装の袖口からチラっと見えた時に丁度いい存在感を演出してくれます。
普段スーツを着るお仕事の方も、この時期の腕時計くらいは遊びを効かせてもいいのではないでしょうか。

元々スポーツウォッチということもあり、カジュアルな普段使いの面もカバーしてくれるでしょう。
今の時期にオススメの1本です。

ROLEX オイスターパーペチュアル レッドグレープ

続いては腕時計の中では珍しいパープルカラー文字盤のオイスターパーペチュアル。
36mm文字盤と華奢且つ軽さもあるドレスウォッチなため、シーンを問わず着用が可能です。

このドレスウォッチは文字盤の見え方が朝、夕、室内それぞれの光の当たり方や加減で変化します。
上品な見え感がドレスな時計の雰囲気と相まって洗練された雰囲気に。

アパレル業界ではパープルの服はお洒落な人がややエッジの効いたファッションで着こなしているイメージです。
普段着用しないカラーというのもあるので難しいと感じる方も多いかもしれませんが腕時計なら取り入れやすいと思います。

ドレスウォッチの特徴を生かして、ブラックで統一した中にパープルを差しこむだけで上品なスタイリングに。
こういった普段取り入れない色を着けてみることができるのもレンタルならでは。
ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

CHANEL J12 マリーン

こちらは人気のCHANEL J12のダイバーズ仕様モデル。
カジュアルなラバーベルトで仕上げ、CHANELが独自開発したグレー味のある深いブルーのカラーリングからスポーティな雰囲気が漂う1本です。
服は黒で合わせてますがベルトのカラーと同系色で違和感なく合わせられる上、文字盤のブルーがさりげなく主張してくれるので合わせやすい配色です。

ラバーベルトのためビジネスシーンには不向きですが、オフシーンでは気兼ねなく使えます。
室内でアウターを脱いだ後にもニットやスウェットからさりげなく覗くブルーのカラーは大人の色気を演出してくれるでしょう。

TAG HEUER モナコ ブラウン

最後はタグホイヤーの人気シリーズ「モナコ」。
こちらはブラウンの文字盤に同系色のキャメルのベルトを合わせたモデルです。
秋冬の定番カラーであるブラウンは落ち着きを与えてくれますが、人によってはやや老けた印象になってしまうことも多い色。
そんな時は、あえて少しくすんだブルー系のニットやカーディガンを合わせて、衣服でバランスをとるのも一つの手です。

思い切った色のアウターを冒険して購入するのはちょっと…という方でも、ニットやパンツで色を拾ってより腕時計を目立たせるのも一つの手です。
白やアイボリーといった色ともブラウンは相性がいいので、色々組み合わせてみるとしっくりくるものが見つかるかも。

特に普段スーツを着用する方は自分の気に入った腕時計をメインに考えて、それに合わせる服をどのように選ぶか、といった基準で考えてみるのも面白いのではないでしょうか。
まだまだ冬は始まったばかり、長い冬に身に着ける物の中で少しでも気分を変えるべく、ぜひカラー文字盤の腕時計を一度試してみてください。

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