世界に負けない日本発のオススメ腕時計ブランド

2023-03-06 - 

KARITOKE編集部 / 宮本恵輔

世界に負けない日本発のオススメ腕時計ブランド



日本産のブランド腕時計を着けたことはありますか?



今、ほとんどのブランド腕時計はスイスで作られています。

それは、スイスが最も時計作りに適している環境であるからです。

スイスは山岳部に位置し、美しい空気と綺麗な水がある環境なので、空気中の埃やゴミが入ってはいけない精密機械を作るのに最適な環境が揃っています。

また、スイス人は完璧主義な気質のため、精密さが求められる時計作りに向いています。

これらの理由からスイスを拠点にするブランドが多いですが、日本発の腕時計ブランドも負けてはいません。

何世代にも受け継がれる細やかな技術や、日本の精巧なものづくりは、まさに職人気質そのもの。

今回は、世界にも負けない日本発のオススメの腕時計ブランドとモデルをご紹介しますので、ぜひご覧ください。





日本発の腕時計ブランド


CITIZEN


CITIZENは、1924年に初めて国産の懐中時計を開発し、キャリアをスタートさせた日本を代表する腕時計ブランドです。

その懐中時計は「永く広く市民に愛されるように」という意味を込めてCITIZENと名付けられ、1930年には社名に採用されました。

CITIZENは、「Better Starts Now」を信念に掲げ、時計の未来をより良くすることをテーマに製品の開発を行っています。

GPSを搭載した電波時計や、光をエネルギーに変えて発電する技術「エコドライブ」を搭載した時計など、画期的な機能を搭載したCITIZENの時計は、人々の生活をより豊かにします。

また、手軽に購入できる価格帯のものが多いCITIZENですが、近年はザ・シチズンなどのハイエンドラインも手掛けているので、ぜひ一度チェックしてみてください。



SEIKO


SEIKOも日本を代表する腕時計ブランドです。

SEIKOは輸入時計販売店として1881年に誕生しました。

1892年から本格的に製造に乗り出し、高品質な時計を量産します。

関東大震災で工場が全焼したこともありましたが、わずか1年で体制を立て直し、今も高品質の腕時計を作り続けています。

1969年には、世界初のクォーツ時計「アストロン」、1999年にはクォーツ式と機械式のメリットを両立させたムーブメント「スプリングドライブ」を開発するなど、世界に通用する高い技術力を証明しました。

常に時代の一歩先を進むSEIKOのものづくりには、今後も目が離せません。



CASIO




CASIOはカシオ計算機という企業が時計の展開を始めて誕生したブランドです。

現在は、実用派の電子機器やシステムを数多く生み出しています。

そんなCASIOの特徴は低価格、高パフォーマンス。

実用的でタフな耐久力を誇る「G-SHOCK」シリーズは、日本だけでなく海外でも人気のCASIOを代表するシリーズです。



Grand Seiko




Grand Seikoは2017年に独立した、SEIKOのもう一つのブランドです。

グローバル化と高級志向を高めるために完全に独立し、職人による完全自社開発・自社生産の体制で高い品質の時計を手掛けています。

日本の四季や美しい情景を表現した時計の数々は、その季節にあったモデルを着けたくなるほど。

岩手県の雫石にあるグランドセイコースタジオでは、希望者を生産現場に招待するなどの新しい試みを行っています。

本格的な腕時計をお探しの方にオススメのブランドです。



国産腕時計のオススメモデル




続いて、カリトケで取り扱っている国産腕時計のオススメモデルをご紹介します。

日本が世界に誇る名作モデルをぜひご覧ください。



CITIZEN エコドライブ ブラック






1本目はCITIZENのエコドライブ。

名前のエコは"環境"、ドライブは"使い続ける"という意味を持ち、サステナブルウォッチとしても評価されている時計です。

エコドライブは、光だけで動き続ける世界初のアナログ式の光発電時計として1976年に誕生しました。

室内のほんのわずかな光さえもエネルギーに変換してくれる上に、余剰エネルギーを二次電池として蓄えることができるため、電池交換が要らないのが大きな特徴です。

その蓄電性能は暗闇でも6ヶ月以上動き続けるほど優れています。



軽くて丈夫なチタン素材なので、取り扱いも安心。

精度も高く、面倒な操作が必要ない上に、電池交換が不要なため維持費もかかりません。

高級時計とは異なる特徴が多いので、とにかく長く楽に使える時計が欲しい!という方にうってつけの時計です。



CITIZEN カンパノラ メカニカルコレクション ホワイト






2本目はCITIZENのカンパノラ。

カンパノラは、時・日常・個性の3つを楽しむというコンセプトで2000年に誕生したシリーズです。

実用性の高い時計を多く展開しているシチズンですが、カンパノラはデザインにこだわったハイエンドモデルの位置づけです。

多重構造のケースに4方向のビスなど、文字盤の中に無限の宇宙が表現されています。

また、文字盤内をよく見ると、細やかな模様が刻まれています。

これは、水面にできる波状の起伏や和紙など、日本らしい情景を電気鋳造技法によって美しく描いています。



デイト表示機能には、デザイン難易度の高いアウトサイズデイトを採用。

針は視認性の高い大きさながら、中心部がスケルトン仕様の細くて美しい輪郭で、上品さを感じます。

CITIZENのこだわりを随所に感じる、他のブランドにありそうでない時計。

ビジネスシーンでも使えるので、気になる方はぜひ試してみてください。



SEIKO ガランテ メカニカル ブラック






3本目はSEIKO ガランテ。

ガランテはイタリア語で「異性の意識を自分の個性で引きつける」という意味を持ちます。

そのモデル名の通り、個性的なビジュアルが特徴です。

9時、12時方向が明るく、3時、6時方向が暗くなっている文字盤デザインからは、まさに夜の時間に活動することを表しているように感じます。

ローマ数字とケースの分厚さから、イタリアンブランドのような雰囲気があります。



裏蓋は湾曲して、手首にピタッと張り付くような着け心地です。

ムーブメントにはスプリングドライブが採用されているので、大事な場面でも時刻のズレを心配する必要はありません。

まさに、日本の技術と外国の個性が合わさったようなモデル。

他の人とは被らない時計をお探しの方におすすめです。



SEIKO アストロン エグゼクティブライン ブルー






最後はSEIKO アストロン。

世界初のGPSソーラーウォッチとして2012年に誕生したシリーズです。

GPS衛星から電波を1日に最大2回受信し、世界中どこにいても自動でその時にいる場所の正確な時刻に合わせてくれます。

サイズは46mmと大き目ですが、ソーラー電池なので軽く、長時間つけていてもストレスなく過ごすことができます。



文字盤には無反射コーティング加工がされているので、まるでガラスがついていないかのように感じるほど視認性が高められています。

エグゼクティブラインは高級感のあるドレッシーなデザインのものが多いので、海外でも使えるビジネス向けの時計を探している方にピッタリの時計です。



まとめ




いかがでしたでしょうか。

日本らしい特徴の時計も、一味違う良さがあります。

気になるものがあれば、ぜひ一度レンタルしてみてください。


SEIKO アストロン(SBXB055/8X53-0AC0)

standard SEIKO アストロン

CASIO (OCW-G1200)

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CITIZEN アテッサ(H804-T019731)

casual CITIZEN アテッサ エコ・ドライブ電波時計

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CITIZEN アテッサ(AT9024-58E)

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CASIO (型番不明)

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SEIKO アストロン(SBXB051/8X53-0AD0)

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SEIKO アストロン(SAST009/7X52-0AB0)

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SEIKO アストロン(SBXC024/5X53-0AJ0)

standard SEIKO 【SEIKO】アストロン

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