SEIKO セイコー(SEIKO)の腕時計レンタル・通販一覧

数々の革新的な時計を世に送り出してきたセイコーは服部金太郎によって、1881年に創業されました。 当時時計は欧米での製造が主流でしたが、そんな欧米の物作りに肩を並べるべく、時計事業の近代化に取り組み、セイコーは国産時計産業を牽引します。 1911年には国内時計生産量の60%を占めるまでに成長し、世界初のクォーツ式腕時計を製造したブランドとして、腕時計の電子化の流れを作りました。 その後も高い技術力が評価され、1964年東京オリンピックの公式計時を担当するなど、国産腕時計といえば「セイコー」と言わしめる程の認知度を獲得します。 また、クォーツ式だけではなく、世界初のGPSソーラーウォッチ「アストロン」の開発や、自動巻き式の機構で動作しながら、クォーツ式の正確さを併せ持つ「スプリングドライブ」の開発など、腕時計業界において革新的な業績を数多く打ち立てます。 近年では、世界初の宇宙で使用することを目的としたモデル「スペースウォーク」を開発するなど、その技術力は進化し続けています。 スペースウォークは2010年度ジュネーブ時計グランプリスポーツウオッチ部門賞を受賞し、時計史にまた新たな歴史を刻みました。 「人それぞれの大切な時に彩りを添える」をコンセプトに、昔から今も変わらない、伝統的な日本らしいデザインを大事しながら、物作りを続けるセイコー。 2021年に創業140年を迎えた日本が誇る腕時計メーカーに、今後もさらなる期待が注がれます。

MODEL SEIKO モデル別一覧

MODEL LIST SEIKO商品一覧

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性別

手首サイズ

ケースサイズ

メンズ

レディース

重さ(ベルト込み)

メンズ80g以下
レディース30g以下
メンズ224g以上
レディース104g以上
       

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SEIKO SEIKOアストロン誕生5周年記念限定モデルグレーのユーザーレビュー
5

2021.06.17

りゅうさん 50代 男性

さりげない高級感

2回目のレンタルです。
ケースは大きめですがシンプルなデザインのため嫌味がありません。ブルーサファイアがあしらわれた文字盤は、存在感をしっかりアピールしてくれます。

1881
セイコーのルーツとなる「服部時計店」を創業。
1892
時計製造工場として「精工舎」を設立。掛時計の製造を開始。
1895
初の懐中時計「タイムキーパー」を発表。
1913
国産初の腕時計「ローレル」を発表。
1923
関東大震災により社屋や工場が全焼したことから、「セイコー」として新たな再スタートを切る。
1953
民法テレビコマーシャル第1号としてセイコーのCMが放映される。
1956
国産初の自動巻き腕時計「オートマチック」を発表。
1960
「グランドセイコー」が誕生。
1963
東京オリンピック用の機械式ストップウォッチを開発。
1965
国産初のダイバーズウォッチを開発。
1969
世界初のクオーツ式腕時計「クオーツ アストロン」を発表。
1974
初めてのクオーツ式ドレスウオッチを発表。
1982
世界初のテレビ付きウオッチを発売。
1986
バーゼルワールドに初参加。
1999
ぜんまいで駆動し、発電してクオーツで制御する時計「スプリングドライブ」を発表。
2012
世界初のGPSソーラーウォッチ「アストロン」を発表。
東京オリンピック
セイコーが世界に認められる日本ブランドとなったのは、1964年の東京オリンピックの公式計時機器として、海外メーカーを抑えてセイコーのストップウォッチが採用されたことがきっかけです。
Made in Japan
高級時計の生産地として名高いスイスブランドに匹敵する技術力を持つセイコー。近年では世界展開を見据えたグローバルなブランド戦略も展開中です。日本ではロレックスやオメガを手に取る方が多いですが、その技術力は国外でとても高い評価を受けています。