革ジャンに合う腕時計特集

革ジャンに合う腕時計特集

長い冬が終わって気温も上昇し、春本番といえる今の時期。
コートから少し軽めのアウターに衣替えしている方も多いのではないでしょうか。

この時期の軽めのアウターといえばライダースジャケット。
ライダースジャケットとは素材にレザーを使用した機能的なデザインのジャケットを指します。
ライダースジャケットといえばバイカーのために生まれたアイテムですが、冬が終わってバイクが趣味の方はもちろん、近年ではスタイリッシュで都会的なアイテムであることから男らしいファッションが好きな方にとってもたまらないアイテムの一つ。
今回は、今の時期に男性が着たくなるライダースジャケットに合う腕時計をご紹介いたします。

BVLGARI オクト

1本目はブルガリのオクト。
高級感のあるスポーツモデル、通称ラグジュアリースポーツモデルの時計ということもあって、アクティブ×上品さを持つライダースジャケットとは相性ピッタリのモデルで、二つのアイテムの良さをより引き出してくれる組み合わせです。

レザージャケット自体独特なアイテムですが、中央にジップがあるシングルタイプのライダースの場合は、よりドレスに寄った腕時計の方が合うイメージ。
余裕のあるサイズ感であれば大き目のケースでも問題ないですが、ライダースジャケットは全体的にタイトなサイズ感の物が大きいので、合わせる時計は袖口にハマるように大きすぎないケースサイズの時計を選ぶのが良さそうです。

HUBLOT クラシックフュージョン

続いてはウブロのクラシックフュージョン。
ケースサイズが小さ目なドレッシーなデザインなので、こちらもシングルタイプのライダースジャケット向きの時計です。
ウブロは異素材を融合させた素材使いが特徴的なブランドなので、ジャケットのレザー、ベルトのラバー、ケースのチタンやステンレスといった感じで、時計以外でも更に異なる素材を組み合わせることでお洒落で粋なスタイルに。

スーツにも対応できるようなドレッシーなデザインなので、幅広いシーンで普段使いが可能なのが嬉しい点。
また購入後、費用はかかりますがウブロの正規店に持ち込むことで数百種類にも及ぶベルトから付け替えを行うことができるため、季節や気分に応じて大きく時計自体の雰囲気を変えることが可能。
自分だけのファッションを存分に楽しめるという点において、最もオススメなモデルの一つです。

TUDOR ヘリテージ ブラックベイ

続いて雰囲気が少し変わって、アクティブな雰囲気のスポーツモデル。
ヘリテージとは遺産という意味で、チューダー自体が過去にロレックスのディフュージョンブランドであったことから、このモデルは1970年代のサブマリーナを復刻モデルとして誕生しました。
名前通りのスタイリッシュな黒文字盤とイカ針といわれる独特な形状のデザインが特徴的です。

41mmと、ダイバーズウォッチにしては珍しく収まりの良いサイズ感。
こちらは前合わせが二重になったダブルと呼ばれる形のややアクティブな雰囲気のライダースジャケットと合わせるのがオススメ。
スポーツモデルですが万能に使えるブラックカラーベースということもあって、様々な色味のアウターに対応してくれます。

PANERAI ラジオミール ブラックシール

続いて、パネライのラジオミール。
元々イタリア海軍向けに腕時計を製造していたというブランドの経緯もあって、ミリタリー要素やダイバーズウォッチ独特の雰囲気が強いブランドです。
ドレスウォッチではないので仕事にも使いたいといった方には不向きかもしれませんが、耐久性も高くガシガシとアクティブに使えるため、カジュアルな装いをしたいオフシーンの時計を探している方向け。

44mmとサイズ感の大きいモデルにはなるので、袖口が広いライダースジャケットをお持ちの方であれば対応可能。
ライダースジャケットが持つ男らしさや無骨さといった点とも調和しますし、視認性の高さはバイク乗りが求めるニーズにも合うので、インパクトのある時計をお探しの方は必見です。

Cartier カリブルドゥカルティエ ダイバー ブラック/ピンクゴールド

最後はカルティエのカリブルドゥカルティエ。
ダイバーズウォッチですがカルティエらしいドレスモデルの雰囲気も漂わせています。
ケースサイズ42mmと大き目ながら軽量で意外に着け心地が良く、普段のオフシーンでも使い勝手がいいのが嬉しい点。
過去にはサッカー日本代表の本田圭佑選手が代表合宿に合流する際に着用していたこともあって、人気の高いモデルです。

サイズ感から伝わるインパクトの大きさは抜群。
合わせるライダースジャケットはややゆったり目のサイズ感のものや袖にリブがついているものであれば問題なく着用できます。
元々ジュエリーブランドだったカルティエが手掛ける時計ということもあって、アクセサリー感覚で着けられる時計を探している方に勧めたい1本。
気になる方は、ぜひ一度試してみてください。

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