【2022】秋のお出かけにオススメの腕時計

【2022】秋のお出かけにオススメの腕時計

ぐっと急に気温が冷え込んで、一気に秋が進みましたね。

秋といえば、読書、芸術、食欲、スポーツなど、"〇〇の秋"というフレーズと共に、街にも季節感漂う催しが増えてくる時期。
このフレーズは"食欲の秋"と答える人が一番多いそうです。
その理由は美味しい旬の食材が増えることに加えて、暑くてぐったり食欲が落ちる夏から食欲が戻って、食べ物を美味しく感じられるからだそう。

個人的に一番秋を感じる要素といえば紅葉ですが、北海道と本州では気温が違い、秋から冬にかけての温度変化が早い北海道では紅葉の期間は1週間程度です。
本州だと11月下旬がシーズンですが、北海道の紅葉は10月20日前後の今すでに終わりかけていて、季節の変化の早さを感じます。

マフラーや手袋といった小物の出番も増えてきて、お洒落を楽しむことができる秋。
そんな手元には腕時計を忘れずに。
今回は、季節感をより味わえる色味の腕時計をご紹介しますので、ぜひご覧ください。

OMEGA スピードマスター ブロードアロー ブラウン/ゴールド

1本目はオメガのスピードマスターブロードアロー。
このテーマにピッタリのカラーですね。
オメガが誇るコーアクシャルムーブメント搭載のハイエンドモデルで性能面は抜群です。
このコーアクシャルムーブメントというのが、脱進機の摩擦を軽減することによって、メンテナンス頻度を長期化することに成功した夢のようなムーブメント。

通常の機械式時計だと4~5年程度に1度必要なオーバーホールが、8~10年に1度ですむようになっています。
単純に高額なオーバーホール費用が半分になると考えればかなり嬉しいメリット。
加えて、磁気・衝撃・気温・水などの、時計が持っている課題もすべて厳しい認定試験を突破していることから、長く使い続けることが可能です。

秋にピッタリといえるブラウン×ゴールドというカラーは、今の紅葉シーズンに合う色使い。
色味を重視して今の時期だけレンタルしてもOKですし、長く使えるムーブメントも加味して購入の選択肢もとれる、両方の視点で"アリ"な1本です。

LOUIS VUITTON タンブール ブラウン

2本目はルイヴィトン タンブール。
先ほど紹介したスピードマスターのブラウンよりは、やや薄めのベージュに近い色味です。
色合いからもルイヴィトンらしさがかなり出ている時計で、品良くカジュアルからスーツにまで幅広く合わせることができます。
旅を愛するルイ・ヴィトンが、「トラベルウォッチ」をコンセプトに手掛けているので、日々の冒険のお供にピッタリの時計といえるでしょう。
また、自動巻きではなくクォーツ式なので、standardプラン(7,480円/月)でレンタル可能なコストパフォーマンスも嬉しい点。

ファッションブランドの時計といえど、三針+デイト表示機能のみのシンプルなモデルなので、カジュアル、ドレス両方のシーンに使うことができます。
今の時期ならシンプルなニットに着けるだけで、少し大人の雰囲気が漂うのでオススメです。

PANERAI ルミノールマリーナ グレー
3本目はパネライ ルミノールマリーナ。
デカい・大きい・ラバーベルトという3点が揃っているので、完全なオフの日向けの時計です。

このモデルが発売された2000年代前半のパネライは基本的にサイズ40mmのものが多かった中、このモデルは自動巻きで44mm。
サブマーシブル、GMT、パワーリザーブなどのモデルは当時も自動巻きでしたが、シンプルなシリーズには手巻式が多い時代でした。
そのため、当時のラインナップでは、この駆動方式とサイズ感のルミノールマリーナは珍しい時計でした。

一見ブラックに見えますが、よく見ると文字盤の数字がグレー、ベルトのカラーと見比べてみるとわかりやすいかもしれません。
どんな服装にも馴染みやすく悪目立ちしない腕時計は、力の抜けたスマートな日常のファッションにピッタリ。
休日のお供にぜひいかがでしょうか。

TAG HEUER モナコ キャリバー12 クロノグラフ ブラック

最後はタグホイヤー モナコ。
NATOベルトに着け替えたKARITOKEアレンジバージョンですが、このサツマイモみたいなイエローのアクセントカラーから季節感が漂うお洒落な雰囲気です。
世界初のスクエア型防水時計に、メンテナンスが楽なNATOベルトは手軽に着けられて便利。
モーターレーシングから発想を得たデザイン(ベースがレーシングウォッチ)ということもあって、カラフルな装飾との相性が抜群です。
個性的な時計であるからこそ、よりオリジナリティを足して楽しんでもらいたいと思う時計かもしれません。

今の時期特有の味覚にも多い黄色。
季節感を合わせることも、季節ごとに異なるファッションの楽しみ。
ぜひ手元のアクセントに、一癖取り入れてみてはいかがでしょうか。


今回ご紹介したもの以外の秋色の腕時計はこちらからもチェックできますので、ぜひご覧ください。

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