軽い腕時計は疲れない?メリットとデメリットをご紹介

軽い腕時計は、ビジネスシーンでもスポーツシーンでも装着感がよく、ストレスを感じにくい魅力があります。特に、長時間腕時計をする男性にとって、軽量化された腕時計にはたくさんメリットを感じられるのではないでしょうか。では、軽い腕時計にとってのデメリットはどのようなものでしょうか。軽い腕時計で有名なブランドについてもご紹介しましょう。

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軽い腕時計って何がいいの?メリットとは

ワイシャツを着た男性の腕時計

軽い腕時計は、一度つけてみると手放せなくなるほど、ストレスフリーで装着できるといわれています。では、軽い腕時計にはどんなメリットがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

・長時間つけても手が重くならない

メンズ腕時計は、ケース径が大ぶりのモデルが多く、重量も重くなりがちです。そのため、ビジネスマンなど朝から夜まで長時間腕時計をする人やスポーツをする人にとっては、手首が疲れる原因になりがちです。

手は腕を通じて肩にもつながっているため、ひどい場合は、肩こりや背中の疲れに発展してしまいます。

その点、軽い腕時計であれば、ほとんど手首に負担をかけず装着できるので、ストレスも感じにくく、疲れにくくなります。

・チタン素材であれば、硬度も高くなる

腕時計と言えば、金属製の文字盤やケース、そして革や金属製のベルトを連想される方もいるでしょう。実は、これらのパーツに用いられている材質によっても、腕時計の重さは変わります。

例えば、貴金属のプラチナやゴールドは重さがあるため、ケースなどの材質として用いられると、全体的な重量感が出てしまいます。

その一方で、チタンやステンレスは、他の金属に比べると軽量で軽い腕時計の素材として、しばしば用いられています。特に、チタンはステンレスよりも軽いだけでなく、硬度も高い素材です。腕時計に加工すると全体で約100gを切るモデルもあり、軽い腕時計を求める方には最適な素材と言えるでしょう。

腕時計の材質について、詳しくはこちらをご覧ください。

腕時計の材質にこだわろう!種類を一挙ご紹介

・水分に強く、サビにくい

軽い腕時計の材質として使われているステンレスやチタンは、耐水性が高く、水にぬれただけではサビにくい特性があります。もちろん、夏場の暑い季節やスポーツの後で汗をかいたときは、時計を外したときに水分を拭き取るなど、水分や塩分が残らないように手入れをしておきましょう。

腕時計は軽いとデメリットもあるの?

軽い腕時計には、つけていても疲れを感じにくいなどのメリットがある一方で、素材によってはデメリットもあります。

・チタン

金属の中でも高い硬度を誇るチタンですが、ひっかき傷などに弱いという弱点があります。傷ついた場合、チタン自体が硬いために研磨しづらく、傷を消しにくいというデメリットがあるのです。

・ゴールド

ゴールドは柔らかい金属のため、小さなかすり傷の他、へこみなども起こりやすくなります。一旦へこむと修理が難しいため、パーツごと交換しなければなりません。ゴールドパーツは交換費用も高いため、取り扱いには注意しましょう。

・セラミック

CHANELの人気モデルJ12に使われているセラミックは、軽い素材でありながらも変色しにくく、傷がつきにくい材質と言われています。純粋なセラミックは陶器なので、金属アレルギーも起こりませんし、メリットは多数あります。

ところが、表面的な傷には強い一方で、衝撃には弱いデメリットがあります。例えば、ぶつけたり落としたりした場合、ひびや欠け、割れの原因となります。くれぐれも丁寧に扱いましょう。

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軽い腕時計が有名なブランドって?

ホワイトベースのおしゃれな腕時計

軽い腕時計が欲しいけれど、できれば有名なブランドが良い。そんな方におすすめしたい高級腕時計ブランドと軽量モデルをご紹介します。

・ウブロ ビッグバン

スイスの高級腕時計メーカーとして有名なウブロ。2005年に登場したビッグバンはウブロでも人気のシリーズです。

ビッグバンではウブロの独創性が存分に発揮されていて強度があるカーボンやタングステン、ウブロニウムといった新素材も用いられています。

特に、軽量化を図られているのが、セラミックやチタンを使ったモデルで、重量は150gを切るものもあります。

・ゼニス エル・プリメロ

スポーツウォッチ界で注目されているのが、ゼニスです。腕の負担にならない素材を追及してたどり着いたのが、カーボンやチタン・シリコンなどの新素材でした。航空機にも使われている素材で、軽いだけでなく硬さも秘めています。

例えば、「エル・プリメロ ライトウェイト」は、ケース径が45mmとかなりの大ぶりで厚みもあるため、存在感は抜群なのに、つけていることを感じさせません。まさに、スポーツに最適なモデルではないでしょうか。

スポーツシーン以外にもカジュアルシーン、ビジネスシーンと活躍してくれるでしょう。

・リシャールミル

2001年創業のリシャールミルは、腕時計業界に新風を巻き起こした有名腕時計ブランドで、ラインナップの平均価格は1,500万円となっています。ですが、驚くべきは価格だけではありません。

リシャールミルのこだわりは、デザイン、機能性、更には重量にまで行きわたっています。例えば、プロテニスプレーヤーのラファエル・ナダルとのコンビネーションモデル「トゥールビヨン ラファエル・ナダル」は、ケース素材にカーボンを仕様。ストラップを含めた全重量が約19gです。もはや手首と一体化して、重さを感じさせないレベルにまで軽量化が図られています。

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まとめ

技術の進歩によって、腕時計の材質にも様々な新素材が用いられるようになりました。例えば、チタンやステンレスは金属素材の中でも軽量素材として定番となってきていますし、航空業界で用いられているカーボン素材も注目されています。

高級ブランドの中でも、ウブロやゼニス、リシャールミルは、群を抜いた軽量モデルが多く、リシャールミルに至っては、50gを切るモデルも続々登場しています。

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