注目のCartier ロードスターのその魅力とは

目次1 Cartier ロードスターの特徴2 Cartier ロードスターのモデル紹介3 Cartier ロードスターの … 続きを読む 注目のCartier ロードスターのその魅力とは

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Cartier ロードスターの特徴

ロードスターの名前の由来は、もともと簡素な馬車を指す言葉でしたが、それ以降はキャビンの狭いオープンカーなどを指す言葉となりました。実際にこのCartierロードスターのデザインを見ればスポーツカーから着想を得たことを伺い知ることができます。

最大の外見的な特徴は、ケースの亀甲型です。流れるような流線型のデザインはスポーツカーをモチーフにデザインされた証です。

そしてもうひとつが工具なしで着脱可能なストラップを採用している点です。ステンレススティールのブレスレットとレザーベルトを付け替えることができます。

ひとつの時計で2つの顔を楽しむことができます。シーンや服装に合わせて時計のストラップを交換できる便利な時計がこのロードスターです。

ベーシックな機能のみのモデルだけでなく、GMT機能やクロノグラフ機能を搭載したモデルもあります。

Cartier ロードスターのモデル紹介

Cartier ロードスターの中からいくつかの人気モデルを紹介します。

・ロードスター W62025V3

ケースサイズが37mmのメンズモデルです。亀甲型のケースに、文字盤のローマンインデックス、特徴的なデザインのリューズがこのロードスターの特徴。

ムーブメントは、自動巻きのCal.3110 21jewelsを搭載しています。文字盤の3時位置にデイト表示機能付きです。

クロノグラフやGMTはないので、ロードスターの中ではベーシックなタイプになりますが、スポーティーかつエレガントな時計です。

・ロードスター クロノグラフ W62020X6

ロードスターのクロノグラフタイプです。42mmの大ぶりなケースのメンズモデル。

文字盤がブラックですから、これにブラックのレザーベルトを合わせれば、フォーマルなシーンでも活躍してくれる時計になります。

ムーブメントはCal.8510を搭載し、クロノグラフ、文字盤3時位置にデイト表示ができます。

・ロードスター クロノグラフ W62019X6

こちらもロードスターのクロノグラフタイプです。42mmのケースのメンズモデル。

文字盤はシルバーです。ムーブメントはCal.8510を搭載し、クロノグラフ、文字盤3時位置の日付窓と日付窓用の拡大レンズが備わっています。

廃盤になったモデルで、現在入手困難ですが、スポーツ選手や芸能人も愛用していたこともあり人気のモデルです。

・ロードスターS クロノグラフ W6206019

ロードスターSの特徴は、それまでのロードスターの時計にあったベルト接合部のビスモチーフがなくなり、ブレス部分が薄くなったことです。さらに日付拡大レンズがなくなり、リューズもねじ込み式からガスケットタイプになりました。よりシャープになり、価格的にもリーズナブルになったので、クロノグラフの時計が欲しいという方にはおすすめです。

・ロードスターS W6206017

先ほど紹介したロードスターS クロノグラフのクロノグラフ機能のないベーシックなモデルです。

3時位置の文字盤にデイト表示用の窓があります。

シンプルな時計ですがカルティエらしい美しいデザインの時計です。

Cartier ロードスターの価格相場

これまで紹介したCartier ロードスターの人気モデルの定価での価格をご紹介いたします。

・ロードスター W62025V3

クロノグラフ機能などのない定番モデルですが、定価は630,000円です。

・ロードスター クロノグラフ W62020X6

クロノグラフ機能搭載のモデルです。ブラックの文字盤のタイプです。

定価は1,080,000円。

・ロードスター クロノグラフ W62019X6

クロノグラフ機能が追加されたモデルです。シルバーの文字盤です。

定価は1,150,000円。廃盤モデルですから、新品での購入は難しいかもしれません。

・ロードスターS クロノグラフ W6206019

ロードスターがモデルチェンジし、リーズナブルな価格になり登場したモデルです。クロノグラフ機能を搭載したこのモデルは、定価が827,500円。

・ロードスターS W6206017

ロードスターSのクロノグラフ機能の搭載されていない、ベーシックモデルです。

定価は494,000円。

Cartier ロードスターの中古価格相場

Cartier ロードスターの時計で未使用の物や、使用しなくなった物があれば、査定買取してもらえます。ではCartier ロードスターの人気モデルはどれくらいの査定買取価格になるのか紹介します。

・ロードスター クロノグラフ W62019X6

シルバーの文字盤に、クロノグラフ機能が搭載されたモデルです。

新品(保証書の発行日より3ヶ月未満で未使用)の状態で287,000円程度の査定額、新品同様(保証書の発行日より3ヶ月以上経過していて未使用)ならば215,000円程度の査定額がつきます。

・ロードスターS クロノグラフ W6206019

ロードスターがモデルチェンジしてリーズナブルになったモデルの、クロノグラフ搭載タイプです。

新品(保証書の発行日より3ヶ月未満で未使用)で431,000円前後の査定金額、新品同様(保証書の発行日より3ヶ月以上経過していて未使用)の状態ならば360,000円程度の査定額がつきます。

高級腕時計の査定では、新品状態か新品同様の状態のときに査定に出せば、査定額が上がる場合もあります。使用済みであっても状態がきれいで、箱や外装品、保証書がそのまま保存されていれば、査定額が上がる可能性があります。

特に、ロードスターの場合は、交換ベルトが最初からついていますから、査定に出す時に交換ベルトをなくさずにつけておくこともポイントになります。

Cartier ロードスターの中古販売相場

Cartier ロードスターには廃盤になったモデルがあります。新品で購入するのは難しいですが、新品未使用品や状態のいい中古品を探すことができるかもしれません。

そんなロードスターの人気モデルの新品同様品や中古品の販売価格の相場を紹介します。

・ロードスター クロノグラフ W62019X6

クロノグラフ機能がついたロードスターで、シルバーの文字盤にシルバーステンレススティールのバンドのモデルです。多少の使用感のある状態の中古品が500,000円前後で販売されています。

・ロードスターS W6206017

シンプルなデザインのロードスターSです。

飽きのこないデザインと流線型の美しい亀甲型ケースが魅力的な1本ですが、状態のいい中古品が250,000円前後で販売されています。

ロードスターの新品未使用品や中古品を購入する場合、付属品の替えベルトが付いているかどうかの確認もすることができます。

まとめ

流線型の亀甲型のケース、交換可能なベルト、日付表示窓の拡大レンズなどの特徴を持つロードスターです。スポーティーな時計でありながらそのデザイン性ゆえに、カジュアルなシーンだけでなく、フォーマルなシーンにも対応できる優れもののです。

コストダウンしたロードスターSというモデルもありますが、多数あるロードスターの中から、デザインや機能に応じて自分やパートナーに合う1本を探してみるのはいかがでしょうか。

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