IWC アクアタイマーの腕時計レンタル・通販一覧

IWCのダイバーズウォッチシリーズとして人気のアクアタイマーは1967年に、20気圧の防水機能と潜水時間を表示する回転インナーベゼルを搭載して誕生しました。当時、ダイビングが盛んに行われていたため、それに応える形で登場したアクアタイマーはたくさんのダイバー達から高い支持を得ることに成功しました。その後、1982年にはオーシャン2000を発表します。オーシャン2000は、当時西ドイツ軍から200mの防水性を持つモデルを要望されたことから製品企画がスタートしましたが、200mを大きく超えた2000m防水のモデルを製造して誕生しました。このエピソードからも、IWCの持つ高い技術力がうかがえます。そして1997年にはGSTシリーズのアクアタイマーが誕生します。GSTとは「ゴールド」、「ステンレス」、「チタン」のそれぞれの頭文字から由来しており、その3種類の素材で製造されるモデルがGSTシリーズと呼ばれています。当時アクアタイマーのGSTシリーズは自分でベゼルを取り外して洗浄や汚れ取りが出来るように専用のドライバーセットが付属していたため、時計が好きな方は自分でメンテナンスも行いながら楽しむことができる点で、コアなファンからの人気が高かったそうです。そして、2014年に登場した現行モデルのアクアタイマーは、ブロンズケースのモデルを展開します。ブロンズケースのモデルは銅の空気に触れると参加する特性を利用し、ステンレスやセラミックにはない経年変化を楽しめるモデルとなっています。シンプルなデザインが多いIWCの中でもカラーリングや素材のバリエーションが豊富なアクアタイマーは、一度ハマると色々とコレクションしたくなるモデルですので、ぜひ一度お試しください。

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商品区分

プラン

性別

手首サイズ

ケースサイズ

メンズ

レディース

重さ(ベルト込み)

メンズ80g以下
レディース30g以下
メンズ224g以上
レディース104g以上
       

素材

ムーブメント

カレンダー

クロノグラフ

IWC GSTクロノグラフプラダ2000本限定シルバーのユーザーレビュー
5

2021.09.14

たけちゃん さん 60代 男性

重厚感半端ない

肉厚で重厚感は半端なくありますが、付けてみると細い腕の私でもスッキリと見えます。
海を見ながらアメリカズカップに出場した気分を味わってますよ!

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1967
IWC初のダイバーズウォッチとして初代アクアタイマー誕生。
1998
アウター式の回転ベゼルと2000mの防水性能を備えた「GST アクアタイマー」を発表。
2004
イエローとブラックの配色が施されたスポーティなモデルを発表。
2009
傷がつきにくくなるよう、サファイアクリスタル製リングを配したモデルを発表。
2014
回転式のベゼルを改良した現行モデルのアクアタイマーを発表。
セーフダイブ・システム
アクアタイマーのインナーベゼルには、セーフダイブ・システムが搭載されています。セーフダイブ・システムとは、内部機構を保護し、計測ミスを防止する役割を果たす機能で、生命にかかわることもあるダイビング中に、誤って時間を計測されることのないようしっかりとした設計がされています。アウターベゼルのデメリットである視認性の悪さとインナーベゼルの操作性を、セーフダイブ・システムによってカバーすることを可能にしています。