Cartier パシャの腕時計レンタル・通販一覧

カルティエの人気モデルであるパシャは1943年に誕生しました。誕生の経緯は、1930年代に、モロッコ マラケシュのパシャ(太守)だったエル・ジャウイ公が、自宅のプールで泳いでいる時も着けられる時計の依頼がカルティエに来たことから始まります。その依頼に応えたカルティエは1931年に角型防水時計のタンクエタンシュを開発しました。このエピソードが後に誕生するパシャの名前の由来になっています。現在のパシャの原型となるモデルが発表されたのは1943年で、このころ既にパシャの特徴であるリューズプロテクターと、風貌ガラスを保護するためのグリッドを備えた腕時計として、パシャの根本的なデザインは完成していました。その後、売れ行きが良くなかったため低迷が続きましたが、1985年に、素材にステンレスとゴールドを使用し、防水機能をアップデートした高級ラインのモデルとして復活を果たします。1995年にはオールステンレス素材で、スポーティさを加えた「パシャC」を発表し、瞬く間に人気に火が付きました。パシャ誕生当初はメンズ向けモデルでしたが、2006年には「パシャシータイマー」、2009年には小ぶりなサイズ感の「ミスパシャ」を発表し、幅広い客層にも対応します。king gnu 常田大希も愛用するなど、芸術家からも高い評価を得ているパシャシリーズ。カルティエならではのデザインを感じたい方は、ぜひ一度お試しください。

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手首サイズ

ケースサイズ

メンズ

レディース

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メンズ80g以下
レディース30g以下
メンズ224g以上
レディース104g以上
       

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Cartier パシャCタイマーブラックのユーザーレビュー
4

2021.09.20

Harry さん 60代 男性

男性的な雰囲気は良いと思います。
ブレスレットの幅が全周同じなのはユニークですが、個人的にはやや太過ぎると感じました。

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1943
パシャの原型となったモデルが登場する
1985
生産が再開される
1995
パシャCを発表
2006
パシャタイマーを発表
2009
ミスパシャを発表
命名
1930年代にマラケシュ公(モロッコの太守)からの要望で試作されたため、太守という意味の「パシャ」と名付けられた