EDOX クロノオフショアの魅力

EDOXとは「時間」という意味の古代ギリシャ語で、ロゴマークには時を表す砂時計があしらわれています。1961年には初めての防水時計となる「デルフィン」が発表され、それ以来マリンシーンで活躍する機能面でも優れたウォッチの開発に勤しんできました。 その中でも、特に注目が詰まっているのが今回ご紹介する人気のウォッチ、クロノオフショアです。

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EDOX クロノオフショアとは

 

EDOXの発祥はスイスの時計職人、クリスチャン・リュフリィーフルーリーが、妻の誕生日のために自ら懐中時計を設計してプレゼントしたことに由来します。その喜びに感動した妻がリュフリィーフルーリーに時計会社の設立をすすめ1884年にオリジナルの時計ブランドを立ち上げました。

EDOXとは「時間」という意味の古代ギリシャ語で、ロゴマークには時を表す砂時計があしらわれています。1961年には初めての防水時計となる「デルフィン」が発表され、それ以来マリンシーンで活躍する機能面でも優れたウォッチの開発に勤しんできました。

その中でも、特に注目が詰まっているのが今回ご紹介する人気のウォッチ、クロノオフショアです。

雑誌にもたびたび取り上げられるクロノオフショアは洗練されたデザインが魅力的で、その高機能性にも注目が集まり、たびたび男性向けファッション雑誌でも取り上げられています。

ファッションウォッチを特集する雑誌WATCH NAVI vol.68では、「腕時計最強ランキング2017」の価格別~50万円クラスの部で堂々の第3位を獲得、マニアからの評価も高まっています。

・オンオフ問わずに幅広いシーンで着用できる

クロノオフショアの魅力は、カジュアルでもビジネスでも、使用するシーンを選ばないところにあるのではないでしょうか。

ダイアル部分にはブルーカーボンを使用しておりオリジナルの柄が施されています。ダイバーズウォッチとしてはおしゃれなデザインに仕上がっているので、ビジネス、パーティ、カジュアルなど、シーンを問わずに着用できる魅力があります。

・50気圧/500m防水

防水機能に自信のあるEDOXから発売されているダイバーズモデルということもあり、クルージングだけでなくダイビングにも利用できる500m防水機能を採用しています。

・優れたデザインのバリエーション

定番化しやすいダイバーズウォッチですが、クロノオフショアはデザインにこだわっているのが特徴です。マリンシーンにピッタリなネイビー色を各モデルに採用しており、落ち着き過ぎず、派手すぎない色官に仕上がっています。

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EDOX クロノオフショアのモデル紹介

EDOX クロノオフショアは、ノーマルモデルから自動巻きクロノグラフ、クオーツやレザーストラップなどさまざまなバリエーションが市販されています。価格帯も高額なものから比較的手に入りやすい価格のものまであります。その中から人気のモデルをご紹介します。

・クロノオフショア1 10221-37R-NIR

クロノオフショアの中でも特に人気があるのが、こちらのモデルで、定価は167,400円。代表機能の500m防水を兼ね備えているだけでなく、ケースの9時位置には自動エスケープバルブをセットしています。リューズは大ぶりサイズで作られているので、調整がしやすいのも魅力です。

カラーは、ラバーとヘゼル部分のブラックとローズゴールドの組み合わせで、肌なじみが良いデザインに仕上がっています。いつものファッションにプラスワンできる逸品です。

・自動巻きクロノオフショア1 01122-3M-NIN

ダイバーズモデルの定番としてのクロノオフショア1の中でも、メタルケースで着け心地があるモデルで定価は442,800円。自動巻きのクロノグラフと曜日や日付を知らせるデイデイトを3時位置にセットして機能性も抜群です。ブラックとメタルカラーとの組み合わせがカッコよく、カジュアルシーンで活躍します。

・自動巻きクロノオフショア1 01122-3-BUIN

45ミリと大ぶりのケースが男度をアップさせるクロノオフショア1の中でもブルーとブラックの組み合わせが特徴的なモデルで、定価は421,200円です。

文字盤にはカーボン、ベルトにはラバーを採用しているためマリンシーンで大活躍すること間違いありません。

・自動巻きクロノオフショア1 01117-3-NINCA-L

スポーティなデザインが特徴のクロノオフショア1、その中でもベルト部分にこだわりを見せているモデルで、定価は334,800円です。ベルト部分に採用したブラックのクロコダイルレザーが時計に品格を持たせてよりおしゃれに仕上げています。

・クオーツ クロノオフショア 10020-3B-BN2

クロノオフショアというとブラックやダークブルーというように落ち着いたカラーが特徴ですが、こちらのモデルは全体がホワイトとシルバーに統一されています。定価は216,000円で中堅クラスの価格帯となっています。

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EDOX クロノオフショアの価格相場

EDOX クロノオフショアは使用されている素材や発表年度によっても価格が変わってきます。

もっとも安価なのが、クオーツタイプでラバーバンドを採用しているモデルで、17万円ほどで、デザインが変わると20万円前後となります。

また、クロコダイルレザーが取り入れられるモデルが、35万円程度、自動巻きのモデルはその性質上価格も上がり、45万円前後が相場となっています。

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EDOX クロノオフショアの中古買取相場

EDOX クロノオフショアはデザイン性も良く、手を出しやすい定価のため、中古業界でも人気の商品です。

中古買取価格相場としては、定価が45万円ほどの商品が10万円、定価が20万円ほどの商品が5万円ほどで取引されています。

ただ、せっかく購入したウォッチなので、できるだけ高く買い取ってほしいのが本音ではないでしょうか。

そこで、査定にかけるときに確認して欲しいのが保存状態です。取り除けるような汚れがある場合は、査定前に軽く拭き取って汚れを取っておきましょう。

また、購入したときの保証書や箱、付属品があれば添付しておきましょう。特に保証書は本物という証明書としても活用できるので必ずおいておきましょう。

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EDOX クロノオフショアの中古販売相場

では、EDOX クロノオフショアを中古で購入する場合、中古販売価格はどれくらいになるのでしょうか。基本的には買取価格に取扱業者の利益を載せた金額が定められています。

その為、買取価格よりも高くなり、45万円クラスの商品で15~20万円、20万円クラスの商品で7万円、10万円クラスだと5万円程度となっています。

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まとめ

購入しやすい価格帯でデザインもよく、クロノグラフとしての機能も有するクロノオフショアは、EDOXの中でも人気のモデルとして話題が集まっています。

カジュアルでもビジネスでもシーンを選ばず使えて、おしゃれをワンランクアップさせてくれる逸品ではないでしょうか。

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