01

HOW TO USE 腕時計の使い方

取り扱い腕時計について

KARITOKEで取り扱っている腕時計は
大きく分けて【機械式】【クオーツ式】の2種類となります。

  • 機械式腕時計

    機械式腕時計はゼンマイを巻き上げた力を動力として動き、
    自動巻き手巻きの2種類に分けられます。
    自動巻きの腕時計は、付けている腕の動きによってゼンマイを巻き上げます。
    手巻きの腕時計は、リューズを操作する事でゼンマイを巻き上げます。

    機械式腕時計の種類

    自動巻き手巻き
  • クオーツ式腕時計

    クオーツ式腕時計は電力を動力として動き、
    電池ソーラー電池の2種類に分けられます。
    電池はその名の通り、電池を使って動く腕時計です。
    ソーラー電池は光を腕時計に当てる事で電力を蓄積して動く腕時計です。

    クオーツ式腕時計の種類

    電池ソーラー電池

腕時計が動かない時の対処法

レンタル中腕時計の種類については、
検品シートまたは商品詳細ページよりご確認ください。

  • 自動巻き

    腕時計を上下に数回振って、秒針が動いているかご確認ください。
    秒針が動くならゼンマイの巻き上げができていなかっただけですので腕時計を振ったり、リューズ操作で手巻きを行いゼンマイを巻き上げてご使用ください。
    腕時計を動かしても秒針が動き出さない場合は、故障の可能性が高いため当社までご連絡ください。

  • 手巻き

    リューズでゼンマイを巻き上げて、秒針が動いているかご確認ください。
    秒針が動くならゼンマイの巻き上げができていなかっただけですのでリューズ操作で手巻きを行いご使用ください。
    リューズを巻き上げても秒針が動き出さない場合は、故障の可能性が高いため当社までご連絡ください。

    ※手巻き式の場合、ゼンマイの巻き過ぎにご注意ください。
    約40回程度の巻き上げが目安です。

  • 電池

    秒針が動いているかご確認ください。
    秒針がない腕時計に関しては、5分ほど見て分針が動いているかをご確認ください。
    秒針(もしくは分針)が止まっている場合は、電池切れの可能性が高いため当社までご連絡ください。
    また、秒針が2秒または4秒おきに動く場合はもうすぐ電池切れとなるサインです。
    その場合も、もうすぐ動かなくなりますので当社までご連絡ください。

  • ソーラー電池

    秒針が動いているかご確認ください。
    秒針が止まっている場合は、蛍光灯の近くに腕時計を持っていき光を当ててください。
    光を当てても秒針が動き出さない場合は、故障の可能性が高いため当社までご連絡ください。

※すべての種類で秒針が動いているかをご確認いただきますが、クロノグラフ(ストップウォッチ付き腕時計)の場合、秒針が通常の位置と異なりますのでご注意下さい。
(詳細は「クロノグラフについて」を参照)

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リューズの使い方

リューズの使い方

リューズの使い方と手動でのゼンマイの巻き上げ方

腕時計の時間とカレンダーを調整するには、リューズという部分の操作が必要です。
リューズには、引っ張り出す事で調整ができるタイプ(使い方1)と防水性を高めるためのネジ込み式のタイプ(使い方2)の2種類があります。

[使い方1]
引っ張り出して調節する腕時計の調整方法

  • step01

    STEP 01
    リューズを外に引っ張り出す

    リューズを外に引っ張り出し、上下に回転させることで時刻やカレンダーの調整が行えます。

  • step02

    STEP 02
    調整後は必ずリューズを戻す

    調整後は、リューズを押し込む事で戻せます。

引っ張り出して調節する腕時計の
ゼンマイの巻き上げ方

引っ張り出して調節する腕時計のゼンマイの巻き上げ方

自動巻き/手巻き腕時計の場合は、外に引っ張り出していない状態でリューズを上に回す事でゼンマイの巻き上げができます。

[使い方2]
ネジ込み式腕時計の調整方法

  • step01

    STEP 01
    ロック解除

    まずはリューズを下に回してロックを解除します。

  • step02

    STEP 02
    リューズを外に引っ張り出す

    ロックが解除されたらリューズを外に引っ張り出し、上下に回転させる事で時刻やカレンダーの調整が行えます。

  • step03

    STEP 03
    調整後は必ずリューズを戻す

    リューズを内側に押し込みながら上に回す事でロック状態に戻せます。

ネジ込み式腕時計の
ゼンマイの巻き上げ方

ネジ込み式腕時計のゼンマイの巻き上げ方

自動巻き/手巻き腕時計の場合は、ロックが解除されている状態でリューズを上に回す事でゼンマイを巻き上げができます。

リューズ操作後にそのまま
リューズを外に出した状態で
ご使用になると

腕時計の内部に
水が入り故障してしまいますので

必ず押し込んだ状態でご使用ください

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種類別での
腕時計の調整方法

カレンダー無しの腕時計

カレンダー無しの腕時計

カレンダーが付いていない腕時計は、リューズを外に1段階だけ引くことが可能です。
リューズを調整できる状態
(※詳細は「リューズの使い方」を参照)にして外側に引っ張る事で時刻を調整できます。

※調整が終わったら、必ずリューズは元の状態に戻すようにご注意下さい。

カレンダー付きの腕時計

カレンダー付きの腕時計

カレンダーが付いている腕時計は、リューズを外に2段階引くことが可能です。
リューズを調整できる状態
(※詳細は「リューズの使い方」を参照)にして外側に引っ張る事でカレンダーや時刻を調整できます。
リューズを1段階引いた状態でカレンダーの調整、2段階引いた状態で時刻を調整することができます。

  • 1段階目

    1段階目(上に回す)
    カレンダーの調整

    リューズを外に引っ張り出し、上に回す事で日付が切り替わります

  • 2段階目

    2段階目(下に回す)
    時刻の調整

    リューズを外に引っ張り出し、下に回す事で時刻が切り替わります

曜日付きの腕時計

曜日付きの腕時計

曜日付きの腕時計で曜日を調整する時は、カレンダーと同じ1段階目でリューズを操作する事ができます。
リューズを1段階目にした状態で上に回すと日付、下に回すと曜日が調整できます。

1段階目

1段階目(下に回す)
曜日の調整

リューズを外に引っ張り出し、
下に回す事で曜日が切り替わります

※ゼニスの一部の腕時計では1段階目で時刻、2段階目でカレンダーを調整できる腕時計があります。

※一部の腕時計では1段階目のカレンダー操作の際に上下が逆の動作をする腕時計があります。

※上記のような一部腕時計の取り扱い方について、ご不明点がある場合は、当社までご連絡ください。

カレンダー調整時の注意点

腕時計の時刻が8時から4時までの間(NG画像)でカレンダーの日付操作を行うと故障の原因となりますので、ご注意ください。
カレンダー操作を行う際は必ず時刻を4~8時の間(OK画像)に時刻を調整してから行うようにしてください。

ok ng

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クロノグラフについて

ストップウォッチ機能が付いている腕時計をクロノグラフといいます。
クロノグラフは、秒針の位置が通常の腕時計とは異なります。
操作方法や各部分の名称は以下となります。

  • 01

    1腕時計機能 : リューズ

    腕時計の時刻やカレンダーなどを操作する部分です。

    ※詳細は「リューズの使い方」を参照

  • 02

    2ストップウォッチ機能 : スタート/ストップボタン

    ストップウォッチ機能のスタートとストップボタンです。
    一度押すとストップウォッチ機能がスタートし、(4)の秒針が動き出します。
    もう一度押すと、ストップウォッチ機能がストップし、(4)の秒針も止まります。

  • 03

    3ストップウォッチ機能 : リセットボタン

    ストップウォッチ機能のリセットボタンです。
    ボタンを押す事で、ストップウォッチ機能が全てリセットされます。
    リセットすると(4)(5)(6)のそれぞれの針が一番上[0時]の位置に戻ります。

    ※ストップウォッチ機能がストップしている状態でしかリセットできません。

  • 04

    4ストップウォッチ機能 : ストップウォッチの秒針

    ストップウォッチ機能の秒針です。
    通常の腕時計機能の秒針ではありませんので、ストップウォッチ機能が動いていないと動きません。

  • 05

    5ストップウォッチ機能 : 30分積算計

    ストップウォッチ機能の時間を管理する機能の一つです。
    (4)のストップウォッチの秒針が1周すると、1目盛り動きます。
    円の一番上に【30】と記載されているのが30分積算計です。

  • 06

    6ストップウォッチ機能 : 12時間積算計

    ストップウォッチ機能の時間を管理する機能の一つです。
    (5)のストップウォッチの分針が1周すると、1目盛り動きます。
    円の一番上に【12】と記載されているのが12時間積算計です。

  • 07

    7時腕計機能 : 腕時計の秒針

    腕時計の秒針です。
    ストップウォッチ機能とは関係ありませんので、スタート/ストップ/リセットをしても何も影響はありません。
    円の一番上に【60】と記載されているのが腕時計の秒針となります。

    ※腕時計が動いていないと思った時の対処法で、秒針が動いているかご確認いただきますが、
    クロノグラフの場合、秒針が通常の位置と異なりますので、ご注意ください。

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注意事項

  • 水に濡らさない

    腕時計は水にとても弱いものです。
    手洗いや入浴時、プール、サウナ等では必ず腕時計を外してください

    ※ダイバーズウォッチ等、防水機能付きのものは水場でもご使用いただけますが、防水性能の領域を超えたご使用は避けてください。
  • 強い衝撃・振動を与えない

    腕時計は強い衝撃・振動にとても弱く乱暴な扱いをすると故障に繋がります。
    特に自動巻き腕時計の場合スポーツをするときの衝撃・振動で内部の歯車が狂うおそれがあります。スポーツをするときには腕から外してください。

  • 磁気に近づけない

    強い磁気を発するものの近くに腕時計を近づけると故障の原因となります。
    携帯電話やパソコン、テレビなどの電化製品からも微弱な電磁波が発生していますので、目安として、なるべく5cm程度離してご使用いただくことを推奨いたします。

その他

・腕時計をつける部分への強い香水等のご使用はお控えください。

・ご使用方法にご不明点がある場合は、当社までご連絡ください。

安心キズ保証について

腕時計を安心してお使いいただけるよう「安心キズ保証」をご用意しております。
費用は月額料金に含まれておりますので、お申し込み不要です。
通常使用で生じるキズや故障で、修理代のお客様負担はありませんので、安心してお使いください。

※詳しくはコチラをご覧ください。

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KARITOKE全般のお問い合わせ電話番号
06-6136-6490
(受付時間:10:00~19:00 平日のみ)

ご利用に際し、ご不明点がある場合は
お問い合わせフォームまたはお電話にてご気軽にお問い合わせください。

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