IWC ポルトギーゼ クロノグラフ人気の秘密

1868年の創設以降、機能性の高い腕時計を生み出してきたIWC。その中でも、スポーツシーンに活躍する耐久性と精度の高いクロノグラフ機能を搭載したポルトギーゼ クロノグラフ。 人気の秘密はどこに隠されているのでしょうか?気になるデザインなどポルトギーゼの詳細と共に、価格や中古買取価格、中古販売価格についても相場をまとめました。

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IWC ポルトギーゼ クロノグラフの気になるデザイン!文字盤は?

スイスの高級腕時計ブランドとして君臨しているIWCから1998年に登場したポルトギーゼ クロノグラフは、IWCのアイコン的なモデルとしても有名です。シンプルな見た目ながら上品さを兼ね備え、おしゃれにプラスワンできるポルトギーゼ クロノグラフの気になる魅力を探ってみましょう。

上質な文字盤で無反射コーティングされたドーム型のサファイアガラス

スマートなフォルムで、男女ともに人気の高いポルトギーゼ クロノグラフ。その特徴の一つは、上質で洗練されたデザインと、視認性を高めるサファイアガラスにあります。

クロノグラフ機能を搭載した腕時計というと、クロノグラフウィンドウの存在感が際立っていて文字盤が賑やかになりがちです。ところが、ポルトギーゼ クロノグラフは、派手さを抑えたクロノグラフウィンドウが設置されていて、文字盤を上品に仕上げています。

さらに、特徴的なのが、インデックス表示とリーフ針です。インデックスは、読みやすさを重視してアラビア数字の素材を文字盤に取り付けています。時針、分針には、中央部が膨らんだリーフ針を使っており、細かなところにも手の込んだアイデアが見受けられます。

また、屋外で時刻を確認するときに、太陽などの光が反射して時刻確認しづらいというケースもあるのではないでしょうか。ポルトギーゼ クロノグラフでは、ガラスに多少の丸みを帯びたドーム型のサファイアグラスを使い、さらに無反射コーティングを施しています。

ドーム型の拡大効果と無反射、そして、サファイアガラスの強度の高さによって、どんなシーンでも活躍するモデルとなっています。

ポルトギーゼ クロノグラフが人気を呼んでいる理由は、それだけではありません。例えば、スーツスタイルを邪魔しない薄手のケース、そして裏蓋にも注目です。また、デザイン的にも、面白味のあるプッシュボタンを配置して、全体をスタイリッシュにまとめあげています。

リーフスタイルの針で視認性が高まっている

ポルトギーゼ クロノグラフには、リーフ針が採用されているとご紹介しましたが、その形はまるで葉に似ていて、針の根元と先端は細く、中央部分は太くデザインされています。針の行方を見てみると、文字盤に向かって流れ落ちるように作られていて、より視認性を高めています。

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IWC ポルトギーゼ クロノグラフのモデル紹介

 

IWC ポルトギーゼ クロノグラフには、機能や材質によって、様々なモデルが販売されています。基本となるベースモデルから、上級者用モデルまで、今人気のモデルをご紹介します。

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最もシンプルなポルトギーゼ クロノグラフともいえるのが、こちらのモデルです。クラシックな世代を彷彿とさせる41mmのケースは男性の腕元をしっかりと印象付けます。

シンプルなホワイトの文字盤にスリムで軽量なステンレスケース、ブラックのストラップなので、ファッションを邪魔しません。

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落ち着いた配色を好む方におすすめしたいモデルです。ケースにはステンレスが使われていて、強度が高く軽量化が図られています。文字盤、ストラップともにブラックでまとめられていて、ビジネスにも活躍するデザインです。

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ブラックの文字盤にブラウンのストラップが使われていて落ち着きあるデザインですが、ケースにはホワイトゴールド、さらにベゼルを1周するようにダイヤモンドが配列されています。

クラシックかつ高級感を漂わせる人気モデルです。

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2017年に発表された、ポルトギーゼ クロノグラフの最新版、クラシックモデルです。68時間パワーリザーブ機能搭載のムーブメントと自動巻きキャリバーを搭載して機能性が更に高まっています。また、デイト表示もあるので、使い勝手がいいモデルです。

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1930年代のIWCモデルに着想を得て作られたクラシックシリーズの1本です。昔懐かしいアラビア数字に合わせられているのは、雰囲気のあるリーフ針です。シンプルな中に高級感を感じさせます。

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IWC ポルトギーゼ クロノグラフの価格相場

IWC ポルトギーゼ クロノグラフの価格相場はいかほどでしょうか。その市場価格相場をご紹介しましょう。

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自動巻きムーブメント搭載のベースモデル。定価が約82万円のところ、相場は約70万円です。

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自動巻ムーブメントにクロノグラフ機能、視認性の高いサファイアガラスを搭載しています。定価が約82万円のところ、相場は約70万円です。

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ケースにホワイトゴールド、そしてパヴェダイヤモンドがセッティングされているモデル。定価が約260万円のところ、相場は約160万円です。

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レトロな雰囲気を漂わせるモデルで、デイト表示を備えています。定価が約135万円のところ、相場は約115万円です。

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クラシックなスタイルをさらに高めるようにケースにはレッドゴールドがあしらわれており、上品なモデルとなっています。定価が約250万円のところ、相場は約195万円です。

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IWC ポルトギーゼ クロノグラフの中古買取相場

既にIWC ポルトギーゼ クロノグラフのオーナーであるものの、別のモデルが欲しくなることもありませんか。そこでお勧めしたいのが中古での買取です。では、ポルトギーゼ クロノグラフを中古買取に出す場合、どのくらいの金額がつくのでしょうか。品質が良い状態での買取相場をご紹介します。

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本体価格が約82万円のモデルで、買取相場は約46万円です。

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本体価格が約82万円のモデルで、買取相場は約46万円です。

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本体価格が約260万円のモデルで、買取相場は約80万円です。

中古買取に出す場合、自分で思っていたよりも査定価格が下回ることがあるでしょう。

その際は、あらかじめ腕時計を磨いて汚れを取っておくことで査定価格を上げることが大切です。

また、購入の際の付属品や箱、保証証なども併せて提出すると査定額アップにつながるでしょう。

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IWC ポルトギーゼ クロノグラフの中古販売相場

IWC ポルトギーゼ クロノグラフは、おしゃれで機能性も高いため、憧れの存在ではないでしょうか。ですが、価格が高いため新品購入が難しい方もいるかもしれません。

そこで、活用したいのが中古品です。中古品とされていても、傷が少なく状態が良い腕時計も販売されています。少しでも購入額を抑えたい方のために、中古販売相場をご紹介しましょう。

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本体価格が約82万円のモデルで、中古販売相場は約60万円です。

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本体価格が約82万円のモデルで、中古販売相場は約60万円です。

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本体価格が約260万円のモデルで、中古販売相場は約140万円です。

IWC ポルトギーゼ クロノグラフは、機能性に優れていて資産価値も高いため、中古市場でも比較的高値で取引されています。

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まとめ

ポルトギーゼ クロノグラフはサファイアガラスの風防にリーフ型で視認性が高い針を取り入れ、スリムなケースを採用していて使い勝手の良いモデルとなっています。

IWCの中でも人気モデルのため、中古品でも値が落ちにくく希少性も高まっています。

そんな憧れのモデルを使ってみたいけど、価格の高さがハードルとなっていませんか。

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