NEW ITEM 新着の腕時計一覧

更新日:2021/09/17(金)

2021年9月17日、本日の入荷商品をご紹介します。

■NOMOS タンジェント ホワイト


まずはノモス タンジェント。
時計といえばスイスが本場な中、ノモスはドイツで生まれた腕時計ブランドです。

ノモスは大人っぽく落ち着いたビジネス向けのデザインが魅力。
時代のトレンドに左右されることなく、ノモスの哲学である「シンプル・機能・リーズナブル」を貫いており、シンプルがゆえの美しさは世界中が認めるほど。
機械式時計は機構が複雑なためどうしてもサイズが大きくなりがちな中、精度の高い自社製ムーブメントを用いながらシンプルな美しさにこだわったことから、NOMOSの腕時計はすべて薄型のモデルとなっています。



裏蓋にはグラスヒュッテの刻印。
あのランゲ&ゾーネやグラスヒュッテオリジナルなどの名門と同じグラスヒュッテの称号であり、ノモスにはグラスヒュッテの伝統に則った設計や装飾が緻密に施されています。
今回入荷のモデルはケースサイズ35mmと、シーン問わずバランス良く使える1本。
ドイツ一流メーカーが生み出す至極の一本をぜひお試しください。

■TUDOR ヘリテージ ブラックベイ クロノグラフ ホワイト/ブラック


ロレックスのディフュージョンブランドとして誕生したチューダーですが、今では独自路線を展開し、廉価ブランドから脱却しています。
なお、2015年にはチューダー自社で開発した自動巻きムーブメントMT5601を発表し、ロレックスと同じ技術力でチューダー独自のデザインや機能美を楽しむことができるという強みを持っています。

2012年に日本語で「遺産」というシリーズを持つヘリテージは、1970年代のチューダー サブマリーナの復刻モデルとして誕生しました。
当時の1970年代はチューダーの黄金期ということもあり、オリジナルのファンが多かったことから復刻を手掛けると、狙いの通りヘリテージ ブラックベイは大人気に。



今回入荷したのはヘリテージのパンダカラーモデル。
独特のイカの形をした針がヘリテージの大きな特徴に加えて、スポーティな印象のカラーリングで爽やかな印象に。
エッジの効いたモデルをお探しの方は、ぜひ一度お試しください。

■MAURICE LACROIX アイコン

アイコンは、流行りのラグジュアリースポーツウォッチ(ラグスポ)として2016年に展開された新コレクションです。
アイコンは、2016年に発表されてから日本でも多くの注目を集め、現在は20代・30代の男性を中心に人気を博しています。

特徴は何といっても上品且つ近未来的な個性溢れるデザイン。
その美しさと拘り具合から、当時、アイコンの発表前に40万円台という価格の予想がされた中、20万円台で発売されたため、時計好きは衝撃を受けたそう。

アイコンシリーズは、ベルトのラグが爪のように食い込んだ形状になっており、他の時計にはない唯一無二の芸術性が感じられます。
また、ベゼルには12時・2時・4時・6時・8時・10時位置に突起がある独特な形状となっています。この突起にはポリッシュ仕上げが施されているため、立体的な美しさとスポーティさが共存した雰囲気に。
ブレスレットはゆったりと着用できる設計ながら、力強さのある見た目で男らしい印象に。

今回、ベンチュラ、三針モデル、クロノグラフと幅広いバリエーションに加えて、ブラック/ブルーの2カラーをご用意しましたのでぜひお試しください。

いかがでしたでしょうか。
その他にもPANERAI(ルミノールマリーナ/サブマーシブル)、BREITLING(ナビタイマー)等の商品も入荷していますのでぜひご覧ください。

また、今後、商品入荷の情報は、リリース前に公式instagramでもお知らせする予定ですので、フォローお待ちしております。